こんにちは(*ˊᵕˋ*)
 
 
おとといのHSPの記事を
思った以上に沢山の方に
読んで頂いているため
 

 

少し続きを…
 
 
(HSPとねずみ講の話は
またの機会に)
 
 

甥っ子のランドセルを見て

地獄への入り口を連想する

だいぶこじらせた叔母ちゃま

 

 

とは言っても
本当にタイプによると思うので
私のように学校生活を
地獄に感じる子供はまれで
 
 
大半の子供達が楽しい場所だと
感じていると思います。
(そうであってほしい…)
 
 
それで言うと
妹の次男くんは
絶対学校楽しめる
私の憧れのタイプだと思うので
お百度参りしたい程の心配は
していないのですが
 
 
昨年小学校に入学した長男くんは
私寄りなにおいが…
 
 
長男くんが入学してまもなく
人間関係?で学校に行きたくないと
泣いたことがあったようで
 
 
「なんて声をかけてあげたらいいかな?」
 
 
と、元学校生活地獄女子の姉(私)に
妹が相談してくれました。
(注 : 妹はHSPではありません)
 
 
そこはもう冷静に
 
 
絶対に責めないであげて
もし本当に辛かったら
学校に行かないという道もあること
でももしもうちょっとイケそうだったら
応援するよっていうこと
いつも味方だよということを
 
 
あの頃の自分が親に
どういう言葉をもらえたら楽になれたか
思い浮かべながら伝えました。


それが活きたかどうかは
誰も分かりませんが
とりあえず長男くんは問題なく
学校には通い続けてるようです。


最近周りで
カウンセリングを受けようかな
という相談がありました。


繊細な人間にとって
丸ごと受け入れて
話を聞いてくれる相手って
とても大きな助けになるので
子供でも大人でも
カウンセラーとのカウンセリングは
良いことだと思うのですが
 
 
相性の良い相手を見つけるのは
簡単ではなくて


その道のプロであっても
相手も人間
 
 
相性の良い相手が見つかれば
大きな力になるものも
 
 
相性の合わない相手だった場合
楽になるどころか
逆にストレスレベルが上がって
しまうことも(>_<)


アメリカに来て数年経っても
パニック障害の薬を飲み続けていて
 
 
もういい加減根本から解決したいし
薬もやめたいと意気込んで
病院やカウンセラーを探し始めました
(HSPというものはここ最近知ったので
今考えるとずっと彷徨っていたんだなと)

 
ある時は
アメリカ人のドクターで
日本語の通訳さんがいる所へ


でも母国語日本語でも
複雑な心の内をうまく伝えられないのに
第三者を通して話すなんて無謀。
 

またある時は
かなり遠くの診療所へ行く途中
道に迷ってしまい不安が込み上げ
泣きべそかきながらなんとか辿り着いたら
日本語を話すおじいちゃん先生が


時間ないからと急かしてきて
巻きでカウンセリングが行われ
ありふれた言葉を並べられ
やっつけ的対応で終了。


喜びや嬉しさを
人の何倍も感動できるHSP


だけど


悲しみや虚しさも
人の何倍も苦しくなるHSP

 
遠くまで運転して行って
適当に話を流されて
楽になるどころか
ストレスになった上に
高いお金を支払い


虚しくて悲しくて悔しくて情けなくて
こりゃだめだと思い


先生に返金して下さいと
涙ながらに電話(←え!?)


自分の気持ちを説明すると(欧米か)
少し困りながらも
僕も仕事だからと


じゃあ半分返金でどお?(←えーー笑)


と、支払いした金額の
半分のチェックを送ってくれました(*ノェノ)


どんなカウンセラーさん探しも
すぐに合う方に出会えればラッキー
余計にストレスになってしまうことも
覚悟しなければいけないけど
 

それでもやっぱり諦めないで
探し続けてほしい
 
 
私も自分に合う先生に辿り着いて
本当に良かったと思っているので(*´`*)

 


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さとみ


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