仲良しのグルメな先輩が
学校卒業やいろんなお祝いを兼ねて
とっておきのお寿司屋さんに
夫婦でご招待して下さり


美味しいシャンパンで乾杯♪


お寿司マスターな先輩が
LAで一番美味しいというお寿司屋さん。


この日を楽しみに
数日前から魚介断ちをし
魚介欲高めて参りました(*´꒳`*)


ブログにあまり写真が多いのは
ご法度な気がしますが
本当に素晴らしいお任せコースだったので
一枚も漏れず載せていきたいと思います…
覚悟はよろしいでしょうか( ´艸`)


以前から噂に聞いていた
高知生まれの南海の妖精と呼ばれる
「のれそれ」の三杯酢


口の中に妖精が宿ったかと思いました(涙)


私の故郷
北海道三昧の愛しい小料理達に卒倒





美味しい小料理は
職人さんの経験と技術の賜物。


お任せコースの醍醐味ですよね♡


10日間寝かせた
伊勢の熟成まぐろの赤身


12日間寝かせた中とろ



よく寝た甲斐があったという仕上がり(T ^ T)


最初不思議だった
サイドに置かれた白い物体…


手で食べるためのお手拭きでした。


お寿司は手で食べる物なのは分かるけど
衛生面で引いちゃうところがあったので
とっても嬉しいお気遣い(*^^*)


しっかり手で頂けました♪


赤酢が効いた
ほのかにあたたかいシャリが
江戸前寿司の美味しさの秘密。


口に入れた瞬間に溶ける溶ける
白子様


富山のひみ寒ぶり様


のどぐろ様


全てのお寿司に味付けが施されて
自分で醤油を付けないスタイルが大好き


お出汁が染み染み六角形のカブ様



お塩も日本からのお取り寄せ


11日間熟成された北海道のイカ


京都の五色ゴマがにくい♪


特製あん肝に


びっくりな
和歌山のうちわ海老


少しだけお湯に浸けて
甘みを引き出した海老に
Northern Californiaの山の中で
育てられたキャビアが乗り


死亡寸前(ToT)


富山のひみ寒ぶりを
今度はしゃぶしゃぶで


寒ぶり出汁が効いた汁は
最後にみんなで飲みました〜


先程はお湯の中に海老を入れてたけど
次はお湯の中にお皿?



温まったお皿の上に
本マグロの大トロ


ほんの少しあたためることで
脂がほどよくとろけるという
大トロの旨味を最大限に引き出す
頂き方でした。


数時間前まで北海道にいたという雲丹



多分四人の目に涙が浮かんでました。


ラスト4貫


板前さんに感謝の気持ちが溢れます


コリコリの貝のハンドロールに
アサリのお吸い物


何やら白身にぴったりな美味しい薬味?


と思いきや粉末醤油Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


最後の穴子は半分こにして
塩とタレで食べさせてくれました


漁業組合の元組合長を父に持つ板前さんの
技や仕入れルートが光る本物の日本料理。


北海道のお寿司屋さんでも
こんなレベルのコースは難しいのでは?
というほど。


彼のお寿司と先輩に対する深い愛を感じた
究極のお任せコースを堪能させて頂き
幸せいっぱい胸いっぱいお腹いっぱい
もう言葉になりません…


思い出に残る時間を
ありがとうございました♡


せめて写真と文字で残せたらと
思ったんですが…


カウンター6席のみ
完全予約制なお店のため
あまり多くの人に知られて
予約が取れなくなってしまうと困る
ということで


先輩から店名は控えてほしいと
教えたくないお寿司屋さん通告が
出てしまったので


せめてヒントだけでも(>人<)



(傘でストリート名が隠れてます〜)


分かる人は分かる
お店前の景色


インスタのストーリーには載せていたので
分かった方がいることを祈って(>人<)