今日もアロマセラピーに関してたくさんのことを学び

とっても楽しい一日でした音譜

http://www.aquabeautyhouse.com/class.html


もう書きたいことがありすぎて

何から書いていいのか分かりませんあせる



でも書いちゃいますニコニコ



まずはアロマテラピーでは、精油(エッセンシャルオイル)

と呼ばれる香りの成分を集めた油溶性の液体を使いますSAYU アイテム


精油に含まれる芳香物質の成分が、心や体に働きかけます。



ストレス社会においてアロマテラピーは私達の心や体を

心地良い状態に導いてくれる有用な方法の一つデス。



香りは情緒や感情に作用するとともに

自律神経の働きまでに作用し心を落ち着かせ

体内の免疫力を活性化する働きもあります。


自然の植物の持つエネルギーを与えてもらうことで

人間の本来持っている能力を活性化させることが

アロマテラピーの原点です。


そのため質の高いアロマテラピーは

確かな品質の精油を使うことから始まります。


その噂の精油ができるまでを目の前で学びましたドキドキ

水蒸気蒸留法という植物精油の抽出法です↓↓

(100%オーガニックのラベンダーから抽出しています。

理科の実験みたい☆)



気体、液体、水蒸気、冷却などの工程を経て

長い時間をかけ

わずかな精油が抽出されます。



精油は上に見える黄色いオイルが少しだけ。

あとは蒸留水(フローラルウォーター)です↓

精油は、植物の量に対してわずか数十分の一、数百分の一

しか摂れないとっても貴重な物なのです。



恵みの一滴に含まれる効能は
そりゃただならぬものなわけですよねお~

特にばら(ローズ)には非常にわずかなエッセンス
しか含まれていないので、
1キログラムの精油を生産するのに
2000キログラムもの花弁が必要になります薔薇薔薇薔薇


その貴重な精油には植物によって、本当に様々な作用が☆

鎮静作用、鎮痛作用、ホルモン様作用、自律神経調整作用
抗菌作用、抗ウィルス作用、殺虫・防虫作用、皮膚弾力回復作用
鎮搔痒作用、止血作用、美容効果・・・

どの精油がどの作用があるかは、現在必死に覚えているところ走る人です


なんせ数がハンパないあせる


どんな症状の人にも的確に、瞬時にアドバイスできる人に
早くなりたいナドキドキ


この精油をどのように人体に取り入れるか
吸収の仕組みなどは
また次にご紹介させて下さいね喜ぶ



おもしろいですよ~ラブラブ








神は、限りなき御徳とみ恵みにより
ほとんどすべての食物、衣類ならびに医術を
植物を通じて人間にさずけたもうた

~ジョン・ジェラード『薬草誌』(1636年)~







おお~ドキドキ





リアルなLA情報がたくさん↓ハート。

にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ
にほんブログ村