颯の初恋②……(別室)とうめいたん♡ | 智史の箱庭

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嵐さんが好きです
でも 智さんが大好きです(´▽`)
 
いろんな はけ口を求め…
嵐さんの事や 身近な事を つぶやこうと 思います(*´ω`*)

ただ何分 初心者で……
手間取ってますが 。゜(゜´Д`゜)゜。

まぁ、楽しんでみたいと思います(´▽`)




ブルーシート(妄想力)を広げてね♪
読んでくださり多謝(*´ω`*)感謝です



☆°・*:.。.☆.。.:*・°☆°・*:.。☆.。.




(智母)
おはようございます(*´ω`*)

今日も外の空気は……冷たい…:( ;´꒳`;):
だけど、寒いだけだから、、、


颯ちゃん達の雪山の話を聞いて
ドキドキしかなかったわ〜😱
子供達の話は心臓に悪かった:( ;´꒳`;):
自分事でない事の恐怖よね

自分のしてきた小さい頃の行動………

「絶対に子供達には真似して欲しくないわ〜😱 」

置き換えて想像して、、、
怖くなっちゃった=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/
私もロクな事(遊び)してない子供だったわね


洗濯物を干しながら昨夜の話を反芻してたら

ふと……目の端になにか影が見えた


あっ!あの婆さんまた来てる!

タミコちゃんのお婆さんだと思うのだけど………




智母「ウチになにか  ご用ですか?」


話しかけられたお婆さんはビックリしてて………なぜ見つからないと思ってるのかしら?そんなに大胆に覗いているのに
∥∥ω・`)



婆様「いえ………私は別に……
!そう!通りかかっただけで!!  」


智母「昨日も……いらしてましたよね?
ウチの者になにか?  」


婆様「ウチの?  あの娘はオタクの……ではないでしょう?
そんなはずはないでしょう! 」


智母「 💢 ウチの者ですけど。
それが何か?

おたく様には関係のないことでこざいましょう?」


婆様「なにが!ウチの者ですか!
図々しい!!

あの子は……あの子は……」


(智母)
タミコちゃんから昨日の話を聞いてちょっと怒っていた私
老い先短い私達が意地を張ってどうするというのだろう
可愛い孫では無いのだろうか?
こんなにいい娘さんなのに……

「会いたい。」

と言われたら…どんな事情があるにせよ
突き放す前に1度会ってみればいいのではないのか?



婆様「あの子の家はこちら様では無いはずです……なぜこちらにいるのです?」


智母「……それを言う必要がありまして?
どこの誰だが知らない
のぞき魔さんに ( ๑º言º)   


婆様「!!誰がっ!のぞきなんて!!
私がのぞき魔だなんて!!失礼な!」


智母「………この状況。
誰がどう見ても立派なのぞきでしょうに」


婆様「なんて  無礼なっ o(*≧д≦)o))
!!
私を誰だと!!」



智母「この場合  無礼者は貴方様ですよ………

知りませんよ。貴方が誰だ。なんて


そうだ❤……通報してみます?
はっきりするかもしれないですね〜。

貴方様の素性」  にっこり( ◜ᴗ◝)


婆様「なっ!!」



智父「おい。その辺でやめとけ」

智母「あら?まだ言い足りなくてよ」

智父「そんな所ではなんだ。家に入ってもらえ」

智母「それもそうね。どーぞ
玄関から  いらして❤」

婆様「ぐっ………私は……」


智母「気になるんでしょ?

それともこのまま続けて
ご近所さんの噂のネタになりますか?

ウチは……どちらでも構いませんよ

ご近所さんには仲良くして頂いているので❤」


婆様「…………お邪魔させて頂くわ」







智父「颯………覚えとけ。
バァバは怒りが頂点に達すると……」

颯「達すると?」

智父「ヘンテコで丁寧な敬語になる。
敬語のバァバには………逆らうな」

颯「……うん」わかった