ブルーシート(妄想力)を広げてね♪
読んでくださり多謝(*´ω`*)感謝です
☆°・*:.。.☆.。.:*・°☆°・*:.。☆.。.
(智母)
おはようございます(*´ω`*)
今日も外の空気は……冷たい…:( ;´꒳`;):
だけど、寒いだけだから、、、
颯ちゃん達の雪山の話を聞いて
ドキドキしかなかったわ〜😱
子供達の話は心臓に悪かった:( ;´꒳`;):
自分事でない事の恐怖よね
自分のしてきた小さい頃の行動………
「絶対に子供達には真似して欲しくないわ〜😱 」
置き換えて想像して、、、
怖くなっちゃった=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/
私もロクな事(遊び)してない子供だったわね
洗濯物を干しながら昨夜の話を反芻してたら
ふと……目の端になにか影が見えた
あっ!あの婆さんまた来てる!
タミコちゃんのお婆さんだと思うのだけど………
智母「ウチになにか ご用ですか?」
話しかけられたお婆さんはビックリしてて………なぜ見つからないと思ってるのかしら?そんなに大胆に覗いているのに
∥∥ω・`)
婆様「いえ………私は別に……
!そう!通りかかっただけで!! 」
智母「昨日も……いらしてましたよね?
ウチの者になにか? 」
婆様「ウチの? あの娘はオタクの……ではないでしょう?
そんなはずはないでしょう! 」
智母「 💢 ウチの者ですけど。
それが何か?
おたく様には関係のないことでこざいましょう?」
婆様「なにが!ウチの者ですか!
図々しい!!
あの子は……あの子は……」
(智母)
タミコちゃんから昨日の話を聞いてちょっと怒っていた私
老い先短い私達が意地を張ってどうするというのだろう
可愛い孫では無いのだろうか?
こんなにいい娘さんなのに……
「会いたい。」
と言われたら…どんな事情があるにせよ
突き放す前に1度会ってみればいいのではないのか?
婆様「あの子の家はこちら様では無いはずです……なぜこちらにいるのです?」
智母「……それを言う必要がありまして?
どこの誰だが知らない
のぞき魔さんに ( ๑º言º) 」
婆様「!!誰がっ!のぞきなんて!!
私がのぞき魔だなんて!!失礼な!」
智母「………この状況。
誰がどう見ても立派なのぞきでしょうに」
婆様「なんて 無礼なっ o(*≧д≦)o))
!!
私を誰だと!!」
智母「この場合 無礼者は貴方様ですよ………
知りませんよ。貴方が誰だ。なんて
そうだ❤……通報してみます?
はっきりするかもしれないですね〜。
貴方様の素性」 にっこり( ◜ᴗ◝)
婆様「なっ!!」
智父「おい。その辺でやめとけ」
智母「あら?まだ言い足りなくてよ」
智父「そんな所ではなんだ。家に入ってもらえ」
智母「それもそうね。どーぞ
玄関から いらして❤」
婆様「ぐっ………私は……」
智母「気になるんでしょ?
それともこのまま続けて
ご近所さんの噂のネタになりますか?
ウチは……どちらでも構いませんよ
ご近所さんには仲良くして頂いているので❤」
婆様「…………お邪魔させて頂くわ」
智父「颯………覚えとけ。
バァバは怒りが頂点に達すると……」
颯「達すると?」
智父「ヘンテコで丁寧な敬語になる。
敬語のバァバには………逆らうな」
颯「……うん」わかった

