サトシ
「 そばにいて …… …
聞いて…… くれる ?」
(私)
サトシは……
ホホをなでる のは
やめてくれたけど (/// .―///)
手を……… 握って
となりに すわり
静かに 話しだした
サトシ
「 俺………自分のダンスが
踊れなく なっちゃった
時があってね
ちょっと 有名になった頃
どんどん 来る 依頼を受けて
楽しくて
楽しくて
忙しくやって たんだけど、、、
いつの間にか
俺のダンスが
オーダー通り
の 踊りに なっちゃってた
俺のね
ダンスじゃなくなってた
もぅ、、、
どう踊っていいのか、、
わからなくなったんだ
仕事はまだ…… できたんだ
でも、、、
納得できなかった
気持ちが、、
ついてこなくなったんだ
そんな時に
この空き地で、、、
小雨の中
踊る 君を見たんだ
とても、、、
楽しそうで
でも、、、
辛そうで……
それが………
印象的 で………… 」
