私は 夜を彷徨う
サトシを 探して
夜 に 彷徨う
次の日 と 次の日
空き地には 女の子達がいた
その次の日 に は
誰も いなくなった
誰もいない 夜の 空き地
「………そりゃ……………そうだよな〜」
誰もいない 空き地で
私は
踊る
トントン
トト ン
トン
サトシを
思い浮かべて
ステップを
踏んだ
トン
トント トトン
トトン
「……ヘタクソ」フフフ
「ヘタ じゃない」
突然 声が…………
「お前……………ヘタじゃない」
「…………………サト シ………??」
「ん。俺」
「………なん…………で ……いる の?」
「お前 探してた
よかった。見つかって」

「ごめん。
俺のせいで………痛かったな」
サトシが 私の顔を 軽く撫でた
………………!!(///.―/// )ヒッ
「やっと…………見つけた」