続きでーす
♡☆°・*:.。.☆†☆.。.:*・°☆
智母「はぃはぃ。君は何をしてるのかな〜?」
(この子はよそ様の子。この子はよそ様の子。この子はよそ様の子……)
(。 ー`ωー´) ブツブツ
つかつかと近寄って行って
颯ちゃんに突っかかる子のランドセルをひっつかんで(っ’-‘)╮ =͟͟͞͞🍤ブンと横にやる(気持ちね。気持ち)
突然の乱入者に驚いた子は
「なにすんだよ!!ババァ!」
と強がりな声を出してきた
智母(この子はよそ様の子。この子はよそ様の子。よそ…… ブチッ)
智母「(。 ー`ωー´)💢 ちょ〜っと
そこに座んなさい 」
「なんでだよ!!
ババァの言うことなんて、、、」
Σ( ˙꒳˙ ;)ビクッ
智母「座んなさい💢」
いっくん「……ぇっ?……」
智母((……………いや、、、颯ちゃん達は座んなくていいんだけど?(笑)
気迫負けした颯ちゃん達が青ざめて慌てて正座するのを見て、、、
おずおずと正座するガキ大将
あら?結構素直な子なのね
智母「君は?お名前は?」
ガキ大将は黙ったままプィっと横を向く
仕方ないな〜
智母「颯。この子の名前は?」
颯「いっくんです」
智母 「いっくんね。(笑)
まず いっくん。颯にケガさせた事を謝ろうか」
いっくん「え?ランドセルの事じゃなくて?」
智母「ランドセルの事も認めるんだ?(*´ω`*)偉いね〜
でも先ず謝るのは一方的にケガを
させた事よ
おばちゃん見てたからね……」
いっくんは颯ちゃんの顔や肘の傷を見て
ポソッ呟いた
「ごめん……なさい」
智母「な〜に?聞こえない?」
いっくん「ごめんなさい!!」
(;A;)半泣き
ん。大きな声で謝れたわね
智母「颯、颯はどうする?」
颯「は、はい!」
智母(颯ちゃん……ビビりすぎでしょう (*´ω`*) 笑
あーーー私が怒ったとこ見たことないからか……んふふふ )
颯「わかった。……いーよ」
いっくん「痛いよな。ごめん」
颯「大丈夫。でも……ランドセル……颯のランドセル返して!
コレは蓮の大事なランドセルだから、、、
颯のもじいじが買ってくれた
颯の大事なランドセルなの!!」
