妄想話……《とある雪の夜の話》 | 智史の箱庭

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嵐さんが好きです
でも 智さんが大好きです(´▽`)
 
いろんな はけ口を求め…
嵐さんの事や 身近な事を つぶやこうと 思います(*´ω`*)

ただ何分 初心者で……
手間取ってますが 。゜(゜´Д`゜)゜。

まぁ、楽しんでみたいと思います(´▽`)

さぁ!!

妄想という名のブルーシートを広げてね





《とある雪の夜の話》
いつも一緒の仲良しなふたり

いつだって一緒にいる
ご飯食べる時も
寝る時も
起きる時も
いつも一緒のふたり




その日
山に芝刈りにいったまま
帰ってこなかったカズ「今日に限って〜!なんでおいらは
ついてかなかったんだろぅ」





その日は急に雪がシンシンと降り
辺り一面があっという間に
真っ白になった


サト「カズ………大丈夫かな〜
帰って来れなくなって
泣いてないかな、、、」


何かあった時には
物置に使ってる小屋に留まる
という約束をして


るんだけど、、


家の中をウロウロとする
カズが心配で…心配でたまらない


サト「うーーーーーー(ㅇㅁㅇ;;)
……やっぱり迎えに行こう」氷の盾持って


ツルツルする氷の山を登ってサト「カズ〜カズ〜〜!
待っててね〜
カーーーーズーーー」



雪で滑りやすくなった
橋を渡り、、、雪の中を突き進む

サト「カーーーズーーー♥」



物置に使ってる小屋に向かうと
光が、、、


サト「いた!!」ぎゅーーーーーとするんだ

サト「カズーーーー♥」
喜び勇んだ扉の向こうには、、





すやすやと眠るカズんふふふ
か〜ぃ〜な〜♥♥


サト「カズ?カズ寝てるだけ?」

カズ「ん…………サト?
あれ?サトなんでいるの?」サト「………ひとりが我慢できなくて、、、来ちゃった」

カズ「……ウソ。俺の事が心配で来てくれたんでしょ( ´艸`)」

サト「一緒がいいんだよ」

カズ「ありがと♥寂しかったんだ」

んふ💙💛



サト「今日はもぅここに泊まるぞ」

言い終わる前に
カズを抱き寄せて(*´³`*) ㄘゅ💕

んっ(๑////๑)


サト「あったまろーか」
カズ「うん♥スル」


んふふふ


雪で危ないから動かず
約束通りに小屋に来たものの
寂しくて、、、
ふて寝してたというカズ


サト「それでいい。無理して
危ない目に合う方がイヤだ

カズ………いい子だな」

ちゅ♥




翌朝ふたりで仲良く家路に着く




いつだって一緒
いつでも一緒


ねっ




《おしまい》





本気でなんじゃこりゃ(笑)