《A》……不果実の実 7 | 智史の箱庭

智史の箱庭

嵐さんが好きです
でも 智さんが大好きです(´▽`)
 
いろんな はけ口を求め…
嵐さんの事や 身近な事を つぶやこうと 思います(*´ω`*)

ただ何分 初心者で……
手間取ってますが 。゜(゜´Д`゜)゜。

まぁ、楽しんでみたいと思います(´▽`)

リアル設定あります


不快に思われる方は御遠慮ください

つじつまが合わないところは
智史なんで………(  ̄▽ ̄)✌




・:*。・:*・:*。・:*・:*。・:*






あれから数日

このまま知らん顔してようかな
と思い始めた頃



控え室ではメンバーがいつものように各々好きに過ごしていた



ひとつあるソファにはおーのさん

少しだけ緊張しつつ
隣に座る


いつものようにゲームを始める


少しづつ…………さり気なく
おーのさんに寄りかかる


よし!拒絶はない


内心すごく安堵した




「ニノ。
寄りかかられると重いから
こっちにして」



「ん。はーーーぃ」


スマホをイジるおーのさんに
言われて、、、膝枕な体勢になる




海の音が聞こえる動画をみたり
何やら見て、ニヤニヤしたりする
おーのさんを可愛いく感じる


でも時々厳しい顔して
スマホいじってるのは、、、
なんでだろぅ?



「おーのさん。」


「んー」


「いま………幸せ?楽しい?」



おーのさんの視線を感じつつ
俺はゲームを続け目線を合わせないようにした


ちょっと考えておーのさんは


「幸せ………かはわからないけど
………楽しいことはある」


「ふーーーーーん」





おーのさんはまたスマホをいじり
俺はゲームを続ける





とりあえず、、、
また彼女に会ってみてもいいかもな



そう思いながら