《B》……不果実の実 4 | 智史の箱庭

智史の箱庭

嵐さんが好きです
でも 智さんが大好きです(´▽`)
 
いろんな はけ口を求め…
嵐さんの事や 身近な事を つぶやこうと 思います(*´ω`*)

ただ何分 初心者で……
手間取ってますが 。゜(゜´Д`゜)゜。

まぁ、楽しんでみたいと思います(´▽`)

リアル設定あります

不快な方はおやめください
 
さぁ〜大きなブルーシート(想像力)を広げてくださいね





・:*。・:*:*。・:*:*。・::*。・:*




日常に戻って……気になることが
たくさんある

聞きたいことも




モヤモヤした気持ちはもぅ嫌だ

今日は意を決して聞くんだ


「ねぇ…………おーのさん
今日………部屋に行きたい。

行くから。何時あがりでも行く」



「………………ん。わかった」


ぶっきらぼうに返事がきた
でも、ちゃんと俺を見て返事をしてくれた

よし!怯んでる場合じゃない


ちゃんと聞くんだ


俺には聞く権利があるはずだ


…………………たぶん。


きっと








「お邪魔しま〜す」

「ど〜ぞ」



シンプルに暮らすおーのさんの家は
物が少ない


だから、、、物が増えたら
すぐに分かる…………



このブランケット……いつから?
この………


いつの間にか
少しだけ物が増えてる


おーのさんの趣味じゃない物が




「おーのさん
本当に………彼女……いるの?」




「彼女っていうか………女はいる」




『オンナはいる』



おーのさんの声が頭の中で
繰り返される




「…………じゃ…………俺はなに?」




あなたにとっての俺はなに……