はよーーっ!
しっ!
大野さんがお疲れモードなの
お静かに!

リーダーって 前室では
寝てる事が多いいよね
やっぱり
ラブコメはつかれんのかな
寝てる事自体は珍しい事では
ないんだけどねぇ
疲れてるんだろぅなぁ……
ねぇ………
チョット 試してみます?
( ̄ー ̄)ニヤリ
なにを?
なにすんの?(笑)
あはっ 楽しそう♥

……んっ………
なに……みんな来た……の?
………なに………?
……なんて……言っ……てる……の?
ぼそぼそぼそ……
ぼそぼそ………ぼそ
ナニ……いって…んだよ……
わ…かん…ねぇ……って…ば……
「んっ……わかん…ねぇってば!
「んぅ……みんな 揃ってんじゃん
起こしてよ~」
「おはよ。智くん 撮影は大変?」
「リーダー キツイ?
まだ呼ばれてないから大丈夫だよ」
「大変だねぇ~
お互いね♥あはっ」
「大野さん………そろそろ
起きましょうか。時間ですよ。
ほら、スタッフさんが呼びに来ましたよ」
言ってなかった?」
「いえ。(ニッコリ)
なにもいってませんよ
さぁ、いきますよ」
ある日の前室にて収録前に
みんなで読んでた
テレビ雑誌に小さく載った
コメント
--【現場でよく飲んでるのは……麦茶。
『麦茶がすごく体にいい。』って、
……誰かにささやれる夢を
見た気がするの(笑)
記憶が曖昧で夢か現実か
よく分からないんだよね。】--
俺の勝ち~!」
えっ?翔ちゃんなの?
あ~、俺のダメだったか……
そりゃ……リーダーは焼き肉って
三切れで満足する人なんだから
無理じゃない?
そうかな~ぁ
一緒に食べたかったのになぁ
怖っ( ̄∀ ̄;)
「智くん。智くん
僕の愛が伝わったね~♥」
麦茶しか作れないのにね
『なぁ。 お前ら。

どーゆう事が教えてくんない?』
(#・∀・)
はっ!Σ(OωO )
『睡眠学習ですよ♥
寝ている アナタの耳元で囁いて
誰のなにが《残るか?》で
遊んでたんですよ
あの人達は』
「おまっ!ニノが言い出したんじゃん」
「自分のがダメだったからって
すねちゃダメだよ」
「でもでも!麦茶が体にいいのは
本当だよ!ミネラルも入ってるし!」
「大野さん。どーして……
麦茶なんですか?」
「……喉が渇くから?」
「そんな事だと思いましたよ
翔さんが!というより
麦茶なんですね。」
あいつ 余程 悔しかったんだぜ
怖いなぁ……( ̄∀ ̄;)
「ハイハイ!仲良く仲良く?」
「俺の愛が伝わったんだよ~
ねぇ~智くん♥」
はぁ~(#゚Д゚)💢
「う?うん」
「もちろん。美味しいコーヒーも
ありますからね」
「あっ!ジャスミン茶もいるでしょ?」
「飲む飲む♥」
「麦茶も私が美味しいの入れますね」
「ありがとう♥(-´∀`-)」
「えっ?俺のチャンスは??」
「翔さん
チャンスの神様には
前髪しかはえてないんだってよ」
「………………ん?そうなの?
でもそれがどうした?」
「チャンスの神様
全力で逃げちゃったね♥」
「えっ?」
「チャンスとは得てして
そういうものですよ
( ̄ー ̄)ニヤリ」
「えっ?えっ----!」
「どんまい。翔ちゃん」
「翔くん。どんまい」








