※栃木県動物愛護指導センターワンちゃん里親様急募!!期限今日11月6日です。時間がありません!!!
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※周南健康福祉センターワンちゃん9匹猫ちゃん1匹里親様急募!!期限11月13日です。

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※高知市で小型犬21匹多頭飼育崩壊発生に付き里親様預かり様急募!!

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3日、出勤前に後楽園ホールへ。

 
スターへの第一歩となる新人王を目指して新鋭たちが鎬を削るトーナメント。勝者が12月に西日本の王者と闘う。
どの試合もハングリーさあふれる熱戦。リングサイドまで選手たちの気迫が伝わって来る。
 
プロボクシングと言うのは生で見ると尚更凄まじい。
ヘビー級の世界王者や、或いはメイウェザー、パッキャオのような大スターであれば巨万の富を築く事が出来るが、現実はボクシングだけで生活できる選手はほんの一握りに過ぎない。殆どの選手は別の仕事を持つ。
そんな恵まれない環境にありながらストイックな生活に耐え、リングで危険を顧みず鬼神のように闘うボクサー。それは恐らくは金の為ではなく、ボクシングへの愛と己の誇りの為なのだろう。
 
Sバンタム級の梅本耕孝36歳。ボクサーの定年は37歳だがここで勝ち上れば例外が適用され現役を続行できると言う瀬戸際。一回り若い竹原毅を相手にサバイバル戦。
リーチで勝る竹原に接近戦を挑むが正確な迎撃に会いマットに沈んだ。しかしその闘いぶり、生き様が大いに胸を打った。会場から大きな拍手。
Sライト級の本多航大VS小林柾貴はこれぞプロボクシングと言う理屈抜きの面白さ。凄絶な打撃戦を「越後のトラ」こと本多が制した。
 
今回も大いに堪能した。12月の全日本も出来れば観に行きたいが日曜日。昼間の興行なら行けるのだが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
観戦後仕事へ行き2連勤。やはり昼間寝られないと疲れる。
連勤終了後泥のように眠り先程目覚めた。
今可愛いラッキーが隣で盛んに鳴いているので連れて来よう。
昼間一緒に日向ぼっこを楽しんだ。