※周南健康福祉センター猫ちゃん4兄妹里親様急募!!命の期限もう間もなくです!!!
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※山口健康福祉センター防府支所猫ちゃん2匹里親様急募!!期限今日11月15日です。

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※周南健康福祉センターワンちゃん里親様急募!!期限明日11月16日です。

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※周南健康福祉センター猫ちゃん6匹里親様急募!!期限11月21日です。

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ラウェイ観戦。

 
 
 
このブログで度々紹介しているミャンマーの国技である格闘技だ。
手にグローブをはめず、バンデージを巻いただけで闘う。
パンチ、キック、肘打ち、膝蹴り、更に頭突き、投げ、立った状態での関節技、そして故意でない限り金的攻撃までも認められる。
判定が無く、KOでなければ引き分けとなる。
その制約の少なさゆえに「世界一危険な格闘技」と称される。
 
一度生で観てみたかったけれど、ミャンマーは遠すぎる。第一僕は外国の行き方も飛行機の乗り方すらも知らない。
でも後楽園ホールでやるとなれば行かないわけにはいかなかった。
以前ブログで書いたけれども、ラウェイは本国ミャンマーで存亡の危機にあるという。
こんな素晴らしい文化を廃れさせてはいけない。それならば僕もチケットを買って観に行き、微力ながらその復興に力を貸したいと思った。
それにパンフレットを見ると主催者はミャンマーの子供の教育支援にも当たっている。その崇高なる志にも胸打たれる。
 
試合開始。「世界一危険な格闘技」の呼称が嘘偽りでも大げさでもない事がすぐ分かる。
倒れてもすぐに選手が立ち上がればダウンにならない。
グロッキーになってもレフェリーは止めない。
唖然とした。
特に印象的だったのは第4試合に出場した本場の18歳パッキャウ・リン・ナイン。
聞けばミャンマーの選手は減量しないらしい。3人が出場したがいずれも相手選手より一回り小さく、苦戦を強いられていた。
このパッキャウも相手のケイン・コンランに攻め込まれていたが、しかし化け物の様に打たれ強いのだ。
ハイキック、頭部への膝蹴り、レバーへのキックをまともに受けても倒れず、向かっていく。そのメンタル、フィジカルの強さに呆気にとられた。
 
12選手ともに勇敢で見事な闘いぶりだった。次回は2月に同じく後楽園ホールで開催されるらしい。都合が付いたら観に行こう。
 
さて隣で寝ているラッキーに会いに行こう。
 
昨晩もきいろちゃんと沢山お話し。でも押し入れにいる時はやはりナーバスでシャー出しする。