力で押す? | 温泉のような整体!岡市幸樹のブログ

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ボキボキしない優しい整体で大阪を拠点に札幌・仙台・群馬・東京・岐阜・名古屋・広島と全国で活動しています。「カラダの声を拾うボディセッション」は、本来の自分を取り戻し、その人の人生を変容させるメニューとして全国でリピーターの方が多い大人気メニューです!

整体師を生業としている方は

星の数ほどいらっしゃいますが

 

 

 

そうじゃない方でも

 

小さい頃に親(大人)の肩もみをしていたという経験が

ある方も多くおられると思います

 

 

 

わたしも

小さい頃、よく親の肩もみをしていました

 

 

 

適切な箇所に適度な肩揉みをしてもらうと

スッキリとした爽快感や軽さを感じることができますよね

 

 

 

 

ただし、強揉みや異なる箇所への

マッサージを受けた経験がある方は

 

”揉み返し””重だるさ””痛み”などを

感じられたことがある人も少なくないと思います

 

 

 

 

 

この差って一体何なのでしょう?

 

 

 

 

カラダをケアする私たちにとっても

ケアを受ける方々にとっても

適切な情報になっていけるように

 

 

 

この違いについて

項目別に記事にしていきたいと思います

 

 

 

 

①力で押す?

 

 

 

揉み返し、マッサージ後の痛みが起こりやすいポイントの一つとして

まず在りがちなのが、術者が力(腕力)を使っているという点

 

 

 

 

 

整体を勉強し始めた頃に

 

面接に行った整骨院の院長先生から

 

 

「この業界は力仕事なんだから

休憩時間も筋トレして、体を鍛えないと本当に辛いよ」

 

といったことを言われたことがあります

 

 

 

 

 

もともとカラダの神秘や動きに興味があって

 

合気道や古武術でも使われている

人体力学を勉強していた経緯があったので

 

院長先生の言葉にものすごく違和感を覚えました

 

 

 

 

 

いまだに思いますが

 

上手に押す先生は

カラダを使っています

 

 

 

そして

受けた後もスッキリとした感覚だけが残り

 

”揉み返し””重だるさ””痛み”がほぼ出ません

 

 

 

 

そして

残念だな~と思うのが

 

術者の方がカラダを押すポイントだけを

先生から口伝で教わり

 

あとは筋トレだよ!と

根性論よろしく的な部分

 

 

 

これでは

やってスッキリするのは施術する側だけです

 

力を名いっぱい加えて施術するわけですから

筋トレをした後のようなやった感が残ります

 

 

 

ですが

受け手の方にはそれらが伝わらないが実情です

 

 

 

 

 

施術をする先生たちは

 

カラダの使い方などを通して

 

相手の方に力がどのように伝わっているか

 

ものすごく繊細に

体験、体感、実践していく必要があるように思います

 

 

 

 

力を入れるのと力を出すのは

全然ちがいます リンク 【動画】「力を入れる」と「力を出す」の違い

 

 

 

 

皆さんが施術を受けに行くときに

力を使っている施術かどうかを見極めるポイントとして

 

 

・施術をしていて筋肉が疲れるかどうか

・施術の為の筋トレをしているかどうか

 

先生に質問をしてみるのも一つです

 

 

 

 

力(腕力)を使わず

カラダを使っている先生ほど

 

筋肉を使わず

カラダを使って施術をされている確率が高いです