前回の記事で
蝶形骨(ちょうけいこつ)について書きました
蝶形骨は
顔の中心に近い
目の奥に位置する骨
※ネットからお借りしました
お尻の仙骨にも繋がっていると書きました
そして
カラダ全体の神経の栄養とも言われている
「命の源」 ⇒ 脳せきずい液
その液体を流す橋渡しも
この骨が担っているようです
この蝶形骨が
「小顔」に繋がっていく
今回はこちらの役割を
さらに紐解(ひもと)いていこうと思います
女性なら誰でも小顔については
気になると思いますし
なりたい!と思われている方が多いと思います
現在、一般的にネットで公開されている
小顔になるためのHowto情報は
・筋肉をほぐす
・美顔ローラー
・リンパの方向へむくみを取る
・表情筋を鍛える
・舌を使い口腔内からケア
などについて
書かれているものを多く見かけます
これに対し
顔の土台であり骨組みである
頭蓋骨と
小顔の関係性について
書かれている情報はとても少ないように思います
骨気(コルギ)本には書かれているものもあります
まず
どうして蝶形骨が小顔に繋がるのか?
頭がい骨が顔の骨組みであることは
皆さん、おわかりだと思いますが
蝶形骨はこの骨組みの中でも
まわりの骨組みに影響を出しやすい骨
お顔の構造的支柱です
下の図をご覧ください↓↓↓
中心にある黄色く記された骨が蝶形骨です
※ネットからお借りしました
上の図でもわかるように
お顔のほぼ中心付近に位置し
大きな骨(前頭骨、頭頂骨、側頭骨)と
繋がりあってますよね
※ネットからお借りしました
施術者のあいだでは
こういう模型があって
練習がてら
バラバラにして組み立てるんですが
やっぱり
蝶形骨がほぼ中心で
組み合わせが悪いと
上の図のようにキレイには出来ません
蝶形骨がずれることで
目の高さが変わり
耳の高さも変わり
アゴもずれやすくなり
かみ合わせにも影響が及ぶことがあります
余談ですが
頭痛や首の張り、肩こり
目の奥の疲れ、重さといった
目には見えない症状も
引き起こしやすくなります
蝶形骨を整えておくことで
目の高さが揃い
耳の高さが揃い
顔全体のバランスが元に戻り
血流が良くなって
むくみやたるみなどの解消に繋がります!
↑で書きました
・筋肉をほぐす
・美顔ローラー
・リンパの方向へむくみを取る
・表情筋を鍛える
・舌を使い口腔内からケア
こういったケアも
構造的な支柱が整った上で行うので
小顔効果・美顔効果に繋がっていきます
一軒家を改装するときに
建物の骨組みがずれている状態で
リフォームをしようと思っても
先に進まないし
チグハグな家にしかならないのは
想像がつきますよね
今まで小顔のケアを試みていた
あなたのやり方は
もしかしたら
間違っていたわけではないかもしれません
ただし
骨組みから整える
※ネットからお借りしました
そうすることで
あなたの普段のお顔のケアが
今以上に活きてくるはずです!!
結婚式の前や
大切な縁談の前
モデルさんが撮影の前に通われて
定期ケアをされている施術の裏側には
人体の理想的な構造を整えていくという
理論的な裏付けと結果に繋がる技術があります
頭蓋骨のズレが気になるという方
是非お気軽にご相談くださいね(^^)
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