内臓の神秘は
未だに解明されていないことが多くあると聞きます
たとえば
肝臓さん
人工的に
人間の肝臓と同じ働きをする化学工場を作ろうとすると
東京23区ほどの膨大な面積になるだろうといわれているのは
有名な話ですよね
そして
解毒の臓器であることも有名です
東洋思想的に肝臓をみると
木火土金水の
木に分類され
怒りの感情を担当する臓器になります
大阪で怒りっぽい方を「いらち」と言いますよね
不思議なんですが
いらちの方のお体に触れると
肝臓のある体の右側の背部が
際立って盛り上がり固いことが多いです
※ネットからお借りしました。
もちろん
全員ではないですけどね
さらに
細かく人を見ていくと
肝臓さんに負担をかけやすい
もう一つの考え方のクセがあることがわかってきました
それが
ねばならない思考
have to~(~しないといけない)
という思考癖が
足を引っ張っている可能性が高い
この思考パターンが当たり前の方は
自分の可能性を活かすことが
むずかしくなっていると思います
だって
~しないといけないから
義務感となり強迫観念となり
常に誰かに見られている気がする
しないといけないという恐怖心となり
自分を縛る材料になってしまいます
このような方に是非してほしいのは
あなたがしたいことを探すこと・見つけること
want to~(~したい)
です
究極
自分の人生の責任は自分しか取れません
あの人がああ言ってたからこうした
とか
あの時にあの人にああ言われたからこうなったんだ
とか
自分で選んだ道の
責任の所在を
まわりから見つけようとする人は
少なくありません
行動したということは
その人が
その道で行くことを
選択して決めたことと同義ですよね
なので
誰に何を言われようとも
自分の人生は自分で決めることが出来るし
自由に選択することができます
ここに
しないといけない
という発想は生まれないですよね
こういった
自分への許可が下りた途端に
症状が快方にむかい出す方も多いので
カラダって本当に不思議だと思います。


