肝臓と感情の不思議な関係 | 温泉のような整体!岡市幸樹のブログ

温泉のような整体!岡市幸樹のブログ

ボキボキしない優しい整体で大阪を拠点に札幌・仙台・群馬・東京・岐阜・名古屋・広島と全国で活動しています。「カラダの声を拾うボディセッション」は、本来の自分を取り戻し、その人の人生を変容させるメニューとして全国でリピーターの方が多い大人気メニューです!

 

内臓の神秘は

未だに解明されていないことが多くあると聞きます

 

 

 

 

たとえば

肝臓さん

 

 

 

 

 

人工的に

人間の肝臓と同じ働きをする化学工場を作ろうとすると

 

東京23区ほどの膨大な面積になるだろうといわれているのは

有名な話ですよね

 

 

 

 

 

そして

解毒の臓器であることも有名です

 

 

 

 

 

東洋思想的に肝臓をみると

 

木火土金水の

 

木に分類され

 

怒りの感情を担当する臓器になります

 

 

 

大阪で怒りっぽい方を「いらち」と言いますよね

 

 

 

 

不思議なんですが

 

いらちの方のお体に触れると

 

肝臓のある体の右側の背部が

際立って盛り上がり固いことが多いです

 

※ネットからお借りしました。

 

 

もちろん

全員ではないですけどね

 

 

 

 

さらに

細かく人を見ていくと

 

 

肝臓さんに負担をかけやすい

もう一つの考え方のクセがあることがわかってきました

 

 

 

 

 

それが

 

 

ねばならない思考

 

 

 

have to~(~しないといけない)

 

という思考癖が

足を引っ張っている可能性が高い

 

 

 

 

この思考パターンが当たり前の方は

 

自分の可能性を活かすことが

むずかしくなっていると思います

 

 

 

だって

 

~しないといけないから

 

 

 

義務感となり強迫観念となり

 

常に誰かに見られている気がする

 

 

 

しないといけないという恐怖心となり

自分を縛る材料になってしまいます

 

 

 

 

 

 

このような方に是非してほしいのは

 

 

あなたがしたいことを探すこと・見つけること

 

want to~(~したい)

 

です

 

 

 

 

 

究極

 

自分の人生の責任は自分しか取れません

 

 

 

 

 

あの人がああ言ってたからこうした

 

とか

 

あの時にあの人にああ言われたからこうなったんだ

 

とか

 

 

 

自分で選んだ道の

責任の所在を

 

まわりから見つけようとする人は

少なくありません

 

 

 

行動したということは

 

その人が

その道で行くことを

選択して決めたことと同義ですよね

 

 

 

 

 

なので

 

誰に何を言われようとも

 

自分の人生は自分で決めることが出来るし

 

自由に選択することができます

 

 

 

 

ここに

しないといけない

 

という発想は生まれないですよね

 

 

 

こういった

自分への許可が下りた途端に

 

症状が快方にむかい出す方も多いので

 

カラダって本当に不思議だと思います。