この夏、帰省したりお墓参りへ行ったり、あちこちへ行きました。
行く先々で・・・
着物や羽織もの、帯や小物をいただきました。
「もう、持ってても私は着ないから」
「箪笥に入ってても場所をとるから、処分しようと思うけど、それもできず・・・」
「よかったら、さっちゃん持って行って。どう処分しても構わないから」
みなさん、同じようなことをおっしゃいますが、
私、多分ほとんどに袖を通しますよ~。
丈が短いのは、多分羽織に仕立て替えると思う・・・と伝えると、
そこまでしなくてもいいから、となりますが、
無駄にしたくないと思うからというより、
ただ、ほんとに、そうして着たら面白そう!と思うから。
上の写真の中の、左から3つくらいは
ホントに 「THE 昭和」 って感じで、難しいと思うけど
あんな帯をもってきたら、なんか良さそう!とか
あの羽織を上に羽織ればいいよね~、とか考えだすと
もう、止まりません!
羽織ものは、丈が短いかも・・・と、思案のしどころですが、
別珍のコートはなかなかよさそう。
帯は、すぐに使えるものばかり。
あの大島にあう、あの江戸小紋の時によさそう・・・・
ニヤニヤしながら、頭の中でコーディネート。
涼しくなってきたし、
いろいろ引っぱり出してきて、あれがいいかも、こっちもよさそう、と
合わせてみたくなります。

