PRプロデューサー笹木郁乃です。
今日から私の実家 仙台に帰省です。

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旦那さんシリーズさん前回の続きになります。



徐々にデータ君との付き合いを深めていきました。

データ君は、もちろんファッションや外見には、
あまりこだわりがなく。

でも、せっかくお付き合いするなら見た目
隣にザ・オタッキー理系男子がいるよりも、
ちょっとでも素敵な男性がいた方がいいなと思い


付き合ってから今も、
服や靴、リュック、身につけるもの
を私が選んで買ってる感じですニコニコ

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↑今日のファッション隠し撮り。イオンで全て揃えています。。


髪の毛は天パだから、
データ君は短い方が似合うので、
私がバリカンで切ることが多いです。

(私も、別にファッションセンス無いけど笑。
データ君は、ファッションに興味無さすぎだから、私の方がセンスある!笑
データ君は、自分でここはお金かけるところでは
無いと言ってるから、
お互いの意見一致で近所のイオンで購入してます笑!!)



ちなみに、データ君は、お察しの通り、
とても安定志向で、
とにかく地に足をつけたいタイプ
ですチュー


車、おっさんカーと名付けられたプリウス

燃費がいいというのも、
自分が乗って計算して証明されたようで。

証明されるまでは、
データ君のいろんな走行方法の検証をしていて、
助手席で、いつまでこの検証続くんだろうって眺めていました笑。
(車のカタログに掲載されている燃費表示は、
もちろん半信半疑。笑)


そして、実際に燃料がかなりいいと証明されたようで、
お気に入りの車へとやっとなったようです。

プリウス7年くらい乗って、
車買い換えることになって、
なんと、その次も
同じ色のプリウス(型だけ一つ最新)
を買ってきた!!ガーン


車を買い換える楽しさ、全くわかってない!!笑


内装もほぼ一緒。

誰一人からも、車買い換えたと言われない。


1台目乗って、良かったから、
2台目もプリウスで。
新しい車買い替えのワクワクとかは無い判断をする人です。


私とは違う。。笑


たまに、仕事で出張があるのが憂鬱と
言ってます。


とにかく環境が変わるのがストレスだし、
移動も効率が悪いってガーン


私は、正直出張大好きです!
とにかく変化してたい。

もう、本当、正反対なタイプですね宇宙人



データ君は、
では、私のどこが好きなのかというと・・・。


1、一緒にいて面白い。楽しい。
2、正直。
3、一生懸命。


でも、とにかくこの1の
一緒にいて楽しい

ほぼ、ここが全てなようです。


今まで、データとお金だけ
仲良く生きてきたデータ君は、
私といて、楽しいって感情になるのが、
幸せなようです。


だから、データ君は、
私に何かを求めてくるとかはありません口笛


一緒に楽しく暮らせたらいいな

これが、聞いてみるとデータ君が
私に求める全てのようです。


だから、
一緒に過ごす時間がこれまでと
変わらない限りは、
(注意、ここだけは大事泊まり出張は週2回まで)


私が転職しようが、
独立しようが、
専業主婦になろうが、
なーーんでもいいみたいです爆笑

興味もぶっちゃけ無いのか、
一体何をやってるの?
とも
聞かれません笑

外見の雰囲気が変わろうが、
いくら稼ごうが、
何も言わ無いし、気づか無い笑



だから、
「独立について、旦那さんは何て言っているの?」
と聞かれたりしますが、

これの回答は、
「何も言われ無い!笑」
ですね


↓独立した時のデータ君からのお祝い

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あ、独立する時に一つ言われたのが、

借金はしないようにね。
あとは楽しめればいいね。

それだけ言われて、
今でも、データ君は私がどんな仕事をしているか、
多分あまり分かっていないです。



と、話がそれてしまいましたが!



そんな形で、データ君との
お付き合いは続いていったんです。


データ君は、多分私のことを、
ちょっとした子供
思っている感じかもしれないです。



そんなデータ君は、意外と肉食男子でした爆。
いろいろと。。笑

付き合って早々から、
結婚したい

とも言ってくれました。


でも、私は、その時まだ22歳。

まだまだ結婚という安定はいらなくて、
もっと人生楽しみたいという気持ちと、


ひょっとしたら、
もっと超いい人が現れる可能性も
あるんじゃないの!?という卑怯な考えでグラサン


結婚は30歳になってから!!

って言い切ってましたえーニヤリ

30歳で、落ち着いた時に安定という地に
しぶしぶ足を踏み入れようという、考えで笑。




それに、同期で、
こういうバーベキューとか、
飲み会行くたびに、

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(左手前が旦那さん。私撮影)


私は本当にこの人と
付き合ってていいんだろうかと、
ちょっと不安になる、
図々しい自分もいました。


例えば。

みんなでバーベキューしてるのに、
ずっと川の中の魚を、
ペットボトルを改造して虫眼鏡?みたくして、
3時間くらい一人で魚を見続けているデータ君。


乾杯よりも、魚の観察のデータ君。

最後の方に、やっと岸に上がってきて、
肉を食べだし、同期から、
「あれ!?データ君今日来てたの!?」
と言われるデータ君。


気を遣えて、
肉をとりわける今どきメンズの横で、
無言で何考えている分からず
会話に馴染めず肉を食べるデータ君。


多人数の集まりに行くたびに、
そんな世界観パフォーマンスを最強に発揮するデータ君。

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そんなデータ君の姿を見るたびに、
私は、どこか迷うようになったり
してしまいましたガーンガーン



私は、これまで恋愛経験は多い方でした。


冷静に考えても、データ君と私は、
とても相性がいいし、


私が、私らしくいられるのを
応援してくれる最高の人。
私らしくいられる場所。

これは、分かってました。


でも、結婚までは、まだ早い。
そして、こんな超不思議で、周りからも<変>って
完全に言われているデータ君との結婚は、
まだまだ想像つかなかったんです


そうやって思って、
データ君が結婚したがっているのを、
分かっていながら

私は結婚の話は避けながら2〜3年過ごしました。
結婚の話にならないように、
私は自分から、気持ちを伝えることも
徐々に減っていきました。



でも。。



運命の日は突然来るもんですね。



付き合って2年が経ったあと。


私は趣味でやっていたバンドの練習が終わり、
バンド仲間とラーメン屋でラーメンをテレビを見ながら
食べていました。
(データ君は、会社の寮でお留守番)


そうしたら、何気なく見ていたテレビで、
中国の四川大地震のニュースが流れていました。
2008年5月でした。


たくさんの方々が被災していました。

私は、はっと思いました


そうだ。
私たちは、いつ死ぬかわからないんだった。






そう思った時。



↓頭の中でこう思いました。


「私は、データ君といつかは結婚したいとなんとなく思ってる。
でも、今死んだら結婚でき無いままじゃん!

それは、後悔する。

後悔するって思うってことは、
私、本当は結婚したいんじゃん!


そうか。私は、データ君と結婚したい。
今すぐに。」


早々にご飯を切り上げ、
私は、データ君の家に向かって、
車を走らせました。


「なんで、私気づかなかったんだろう
早くデータ君に言わなきゃ!」
と思いながら、感極まって泣きながら運転でした。


そして、なんだかドキドキしながら、
データ君の家の前に来て、ピンポン押しました。


データ君は、突然のピンポンにも、
優しく出迎えてくれました。


そして、私から、突然の逆プロモーズをしました。

「結婚したい。
 死んだら、後悔するって思ったんだ。」


私は、泣いてて、
恥ずかしいし、
どうしてこういう気持ちになったのか、
ちゃんと説明できなかったです。


だから、データ君は突然すぎて、
データ容量がパンクして、受け止めてくれなかったら
どうしようとも内心思いました


でも、なぜか。

なんか、全てを理解しているように、
すっごく優しく、

「いいよ^^結婚しよう。ありがとう。」

って言ってくれました。


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こうして、
超急に、
結婚が決まりました


そして、私はもう1つ、
行動することを決めました。




またまた、長くなったので、
続きはまた今度です。


次回は、
結婚式〜現在。

つづきはこちらへ!
私の旦那さん 4 〜結婚式から現在〜


PRプロデューサー笹木郁乃


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