私の旦那さんについての記事 出会い編はこちら
この記事の続きです。
オタクな同期の彼が、
<付き合いたくないNO1> に輝いていたので、
こっそりと気になる存在に

そんな彼と急接近したのは、
本当にちょっとした出来事。
同期のグループ研修のお昼休み、
研修部屋でみんなで

もちろん、彼は一人で、
いつものように一人の世界にいました

でも、その時、彼は一人で机で、
チョコジャンボモナカ
を食べているじゃないですか〜〜〜


一切れおくれ・・・
美味しそうじゃないか・・・」
って猛烈に思いました笑。
甘いものに目がない私は、
彼にズンズン近づいていって
「美味しそう〜〜!」



と、あからさまに、くれくれ星人的アピール。
不思議キャラのなんだか気になる彼に加え
美味しそうなアイス!
行くしかないと、吸い寄せられました。笑
そうしたら、今まで見せたことないような、
子供を扱うような感じで、
彼「はい。いいよ〜^^美味しい?
良かったね〜。
もう1個食べたら〜?」
5歳くらいの女の子を扱っているような
口調と表情で。
このやりとり、
なぜか最高に居心地が良かったんですよね。
あ、この人は、私の全てを見せても、
受け止めてくれそうだな〜〜。
って直感で思ったんです
後から聞いたら、
彼は、
以前からたまに話しかけてくれる私のことを
気になっていたとのこで、
アイスに近寄ってくれて
すごく嬉しかったんだとか![]()
そこから、毎日メールするようになりました。
私は、
超不思議な世界を持っている、天才肌の
彼の人間性に興味津々
そして、居心地の良さ。
にすぐに、どんどん引きこまれていき。
その3日後くらいに、
二人でドライブすることになりました。
オタクな彼だから、油断していたら、
いきなり手をつながれて、
意外性にすごいびっくりしたのを覚えています。笑
その日から、
急だけど正式にお付き合いになったのかな?
同期には内緒にしつつ、デートする日々。
オタクに育ってきた独特な彼に、
びっくりすることが多くて、
新鮮でした![]()
![]()
*びっくりエピドード1
一緒にカラオケ行ったら、
なんと彼はカラオケが20代にして
このデートで初だった。
曲の入れ方、歌い方とか、何も知らなくて、
教えながらのカラオケに
結果、この機械に興味津々になっていた。
更に、その時に頼んだお酒の定番のカクテルが、
人生初に知ったようで、
「カクテル美味しい」と喜んでいた

飲み会行ったことある?と聞いたら、
大学生の時に、
研究室のメンバーと一回と言っていた。
大学生=飲み会なのに!!![]()
大学生の時は、
研究とバイト(予備校講師)の日々だったようで。
*びっくりエピドード2
「データは嘘をつかない。
この世は、データが全て。
データ以外は信じられない。」
と思っていることを話してくれた。
(何かの宗教かと思うくらいwデータ宗教)
私は、その話を聞いて、
新鮮で面白くて笑っちゃったこと覚えてます
だから、あだ名を
データ君
って言ったりしました^_^
でも、私のことだけは好きだから
信じてると言ってました。
ただ、それ以外は特に信じてないし、
必要が無いみたいなこといってました
友達もいないし、別に必要ないと、言って。
小学生の時に、作文で、
「人生で一番大切なものはお金。
お金さえあれば、生きていける」

という作文を書いて先生に怒られたって話してました。汗
確かに、そんな小学生いたら、
なんて夢がないんだって先生困りますよね
笑。
私が、
「お金とデータ、どっちが大事だと思う?」
って聞いたら、すごく悩んでました![]()
![]()
データ君は、
お父さんが現役の大工さんの職人です。
中学卒業で、
高校に入っていないとのこと。
土日も休みなく、現場で怪我しながら
働く大工のお父さんをみて、
・体を使う仕事は絶対にしたくない。
そのためには、頭を使えるようになることが大事。
頭を使っていると思った結論が、
データが全て。予測や直感は裏切る。
・世の中はお金。
って結論に、勝手にいきついたみたいで
私は、この彼のネガティブで夢のない負な感じを、
ポジティブに変えて笑顔をもっと見てみたいって
ワクワクしたことを覚えています
*びっくりエピドード3
同期が、次々とボーナスで
次々とかっちょいい車を買っていきました。
燃費よりもかっこよさ。
そんな中、彼は同期で唯一、エコな車。
プリウス
を買い、裏で同期から「おっさんカー」


と名付けられました
私は、そのおっさんカー
に、
いつも乗ってデートに行っていたんだけどね^_^
最初は、どこか、
このデータ君と付き合っているなんて言ったら、
私恥ずかしいかなとか思っちゃってたんですが![]()
徐々に、私にとって、
データ君の存在が大きくなって、
堂々と付き合うことに抵抗が無くなり、
同期のみんなに言い始めました![]()
リアルに椅子から落ちる人、
微妙な顔をする人、
驚きの反応しか言えない人。
誰一人、
「お似合いだね〜
」
なんて言う人いませんでした汗。
データ君は、同期の中で、
みるみる研究者のエースになりました![]()
「1年に一人一回、研究者は特許を出すように」
とか言われてましたが、
私はチンプンカンプン。
エンジンの構造覚えてない。
シートの構造の特許?
何も浮かばないし、ワクワクもしない笑。
そんな時、データ君は、
一人で5つも特許申請してました。
こういう特許考える仕事をずっとやりたい、
とか言ってました。
データ君の部署は、データ君無しでは、
その商品が開発出来ない存在になってました。
一方、私は。。。![]()
![]()
大雑把で、やっちゃいけないミスを連発し、
呆れられることもしばしばでした。
データ君に嫉妬は無かったです。
むしろ、誇らしかったし嬉しかった。
そして、徐々に、
この研究者は私の居場所では無い。
データ君と私は全くタイプも頭も違うのに、
同じ土俵にいて、どうするって思いました。
さて。
データ君は、休日は予定が無いので、
私の趣味や行きたいところに付き合ってくれたり、
私が社会人になってから始めてみた
よさこいに誘ったり。
(よさこいは、最初は見る専門だったけど、
よさこい仲間のフレンドリーさに感動して、
ついに踊り子デビューを果たします笑ー)
そんなこんなで、
データ君と私のお付き合いが深まっていきました。
長くなったので、また続きは明日です^^
明日は、
データ君の変化〜逆プロポーズ?結婚 編
つづきはこちらです!
私の旦那さん 3 〜付き合い〜結婚〜
PRプロデューサー笹木郁乃






