PRプロデューサー笹木郁乃です。



独立して4ヶ月。

私は、まだまだ覚悟が足りていないと感じる。



不安があったり、ネガティブに振り回されるのは、

覚悟が足りてないから。

変に客観的になるのも、

きっと覚悟が足りてないから。


覚悟して、絶対に叶えたい目標を定めた時、

自分は強い。

すごい強くなる。


でも、今は、幸せも大事にしたいし、

その覚悟した時のバランスがどうなるのか、

怖い自分もいるのかな。


覚悟した時の過去の自分を思い出してみると。



⚫️大学時代


大学一年生の時、この学部には私の求めている学問や、将来が無いと感じ、転部を決意した。


転部するからには、首席で卒業すると覚悟して決めた。


2位ではダメ、300人の学生の中で1位で卒業するって。


学校初の転部を認められてから、

全ては首席で卒業するための毎日だった。


バイトも、飲み会も、恋愛も、遊びも楽しんだけど、

最も大事なことは勉強だった。

覚悟してたから。


私は、全く天才では無いので、

勉強という努力が必要だった。


授業が終わると、図書館にこもって2時間は最低でも復習してた。飲み会やバイトが終わっても、

まだ足りなくて勉強した。


周りは、仲良しグループで楽しそうにしてたけど、

勉強に仲良しとか、グループはいらなかったので、

いつもたいてい、一人で行動してたけど、

何も寂しくなかった。


そうして、無事首席で卒業することができた。

これは、自分への成功体験になって自信がついた。



⚫️ベンチャー企業時代


2008年に、転職を決意し、当時無名だった

ベンチャー企業に入社した。


私がいつも紹介している、

1億弱の会社が5年で120億になった会社。

私は、気持ちは経営者だった。



どうやったら、この会社が大きくなるのか、

もっと売れるようになるのか、ずっと考えてた。


2008年に結婚し、新婚だったのに、

でも、旦那はいつも応援してくれて、

一緒に土日は百貨店回ったり、リサーチに

付き合ってもらったりした。


ワンマンで鬼と恐れられている社長に対して、

言い返すこともあった。

社員で、そんな人は私だけだったと、伝説ストーリーになってるけど。


家に帰って、旦那に

「社長と喧嘩した。クビになってもいい。許せない」

って怒ってた私に、

旦那はビックリしていて笑ってた。


社長に評価してもらえるのも大事だけど、それより

会社を大きくしたい気持ちの方が大きかったから、

頑固に譲らないこともあった。(反省だけど笑)

多分、5年の中で3~4回言い合った。


とにかく、どうやったら会社が大きくなるか。

極端にそればっかり考えてた。


会社は急成長した。

感動して涙することもあった。

エキサイティングで楽しかった。

当時お金無い会社が、年商120億になり、

給料がまさかの2倍に増えた。



ただ、最後には、

成長より安定を求める社員も増えてきて、

もう、ここは自分の居場所じゃないと思って、

転職することにした。

でも、自分の人生で無くてはならない経験になった。


↓懐かし写真発見!最終日。

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今でも社長から戻ってきてほしいとオファーしてもらっている。




と、過去の話長くなってしまいました。



やっぱり。

覚悟したら、とにかく強い。

でも、子供とのライフスタイルも大事にしたい。

不器用な私は、その覚悟のバランスが、

まだ掴みきれてないのかなぁ。


でも、これだけは、思う。


まだまだ、覚悟が足りていない。

本当に。


PRプロデューサー笹木郁乃