PRプロデューサー
プロジェクトプロデューサー 笹木郁乃です。
1、名もない人や商品からブームを作り出す。ヒットを作り出す。
2、ブームが去った商品をもう一度ブームにし、ヒットさせる。
これ、どっちが難しいと思います?
どちらも経験できましたが、
2の方が難しいと感じました。
1は前職で。
年商1億弱の企業を、5年後120億円に急成長させる経験で携わりました。
2はPRの業務委託頂いた法人で。
発売当初からヒットし一時は在庫切れを生み出し話題になった商品。
その波が過ぎ、私が入社時は在庫がたまる一方。
そんな中、今はやっと再ブーム到来!
現在は納期9ヶ月待ちの過去最高注文が続いています。
まだ全く認知のない商品・人・サービスをヒットさせる1の場合は、
まだ世の中に知られていない商品なので、人の「好奇心」をくすぐれば、
だから、「好奇心」をくすぐるストーリーや実績、商品価値をPRすることが大事です。
しかし、一度ブームが去った商品・人。
これは、なかなか難しい。
「あー、昔流行ったよね。今は・・・」という、スタートが0からではなく、むしろマイナスから始まっているので、
そこをひっくり返すのが難しい。
ブームが去った商品は、
地道な広告や営業で再ヒットさせるのは、
なかなか労力がかかることだと思います

広告したって営業したって
「あ~知ってるよ。昔流行ったよね。でも今はいらないや」
というニュアンスで流されてしまうことが
でも、言いたいのは、
どこかで、ボディーブローのように、蓄積はされていると思いますが、
どうしても「昔は良かった」というネガティブな見方をしてしまうので、
買うまでの確信が持てないんだと思います。
そこをひっくり返すには、普通ではダメで。
爆発的なPRの力や、本当に「何かしらキーポイントとな?きっかけ」が必要で、
上記のボディーブローで蓄積されていた分、
どーーーーーん と、
以前より大きな波に乗ることができると思います!!
さて、その爆発的なPRのちからとは。
今回の私が関わっている法人の場合は、
ブームが去ったなら、尚更自分たちで
「この商品いいでしょ、すごいでしょ」って言っても、
行動を促しずらい。
だから、圧倒的な影響力ある人やメディアに、
ガツンと力強く推してもらう
必要がありました。
そのためには、それなりに仕掛けが必要。
これが難しければ、
新事業やすごい新商品を作って、
そうすると、同じ人や会社から誕生した商品ということで、
元々あったブームの去った商品の方も価値が高くなりますからね!
とはいえ!!
最初来たヒットの波を衰退させないように、
そこで安定に走らず、もっと攻め攻めで、
〜年商1億から5年で120億のPR術〜
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