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今回はスピリチュアルの聖地である籠神社と真名井神社にいってきましたー😊






全国に天照大神が祀られたという「元伊勢」はたくさんありますが、天照大神と豊受大神が一緒に祀られたのは、元伊勢籠神社だけなのだそうです。​それゆえ籠神社は、“伊勢神宮の外宮と内宮両方の元”という意味で「元伊勢」と呼ばれているのです。







もともとは天つ神が降られた聖地、匏宮(よさのみや)と呼ばれた眞名井原にて豊受大神をお祀りし、天照大神と豊受大神の両大神が伊勢にお遷りの後、本宮を匏宮(よさのみや)の地から、現今の籠神社の地へとお遷しになったそうです。





社名を吉佐宮から籠宮(このみや)と改め、天孫彦火明命を主祭神としてお祀りされました。







元伊勢籠神社には特別なお詣りがあります。新月(朔)と満月(望)には、天地・万物を生成・発展させる霊妙な力(むすひ)のご神威があり、この力は古来より大切にされてきました。この霊妙な力が高まる日に元伊勢籠神社と眞名井神社の両社をご参拝することを<むすひ詣り>と言い、この日にしかご授与いただけないお守りがあります。






元伊勢籠神社から歩いて15分の場所にある究極の聖地、眞名井神社。訪れる人みんなが『究極のパワースポット』と口を揃えて仰います。






眞名井神社の歴史は神代の時代まで遡ります。元伊勢籠神社のご祭神である彦火明命(ひこほあかりのみこと)が、籠神社の海の奥宮である冠島に降臨。この地に眞名井神社(匏宮・よさのみや)を立て、豊受大神(とようけのおおかみ)を祀ったのが眞名井神社のはじまりといわれています。





京都の紅葉🍁が色づく景色





奥宮は撮影禁止のためこちらのみになります。



まだ神様を祀る神社がない時代、古代の人々は巨木や巨石などの自然のものに神が宿ると考え、それらを崇拝してきました。眞名井神社では、2,500年前より崇拝されてきた磐座があります。古代から現代まで、そのままの形で祀られている祭祀場で、神々の世界と人の世界をつなぐものとして信仰されてきました。




眞名井神社の磐座は2つあり、拝殿の真後ろにある「主座」には豊受大神、左側の「西座」には天照大神と天橋立などを創ったといわれる伊射奈岐(いざなぎ)大神、伊射奈美(いざなみ)大神がお祀りされています。神祭りの源流といわれる磐座にお参りをしていると、なんだか異次元にいるよう気分になってきます。







神社の鳥居前には「天の眞名井の水」が湧き出ています。この水は、天村雲命(あめのむらくものみこと)という神様が天上から黄金の鉢に入れ持ち降りたと伝わる霊水。「真名井」というのは水に付けられる敬称です。



ここに居るだけで癒され神を身近に感じる事ができました。






お読み下さりありがとうございます。


 

  


    

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