人は必ず 「才能」 という天命を持って生まれてきます。
才能を持って生まれて来ているのに、それを生かせる人と生かせない人との違いは
何なのでしょうか?
自分の才能に気づきながらも現実創造出来ないのはエネルギーの使い方を
よく知らないからなのかも知れません。
今日は、『才能が覚醒する4つのステップ』
① 自分と向き合わない働き方
(自分の中にある男性性と女性性の不調和)
あなたが成長する段階で刷り込まれた、一律主義の学校教育や親の価値観、マスメディアからの影響など安心安定を求めたり、労働に対して対価を得ている状態です。
これは生きるための仕事です。
「もっとお金があったら」とか、「もっと時間があったら」とか「もっと健康だったら」など自分の外側に求めていた幸せを、自分の内側に目を向ける事から始めます。
自分の内側の声が聞こえるようになると、自分の中の男性性が頑張って変わろうと努力を始めます。
「おかー オレ 思いっきりやってくるわーww」
そして、自分の中の女性性は母性を使って男性性を温かく見守ります。
「あいよー お腹減ったら帰っておいで~(^^)/」
こんな風に少しづつ変わって来ます。
②得意を優先させた働き方
(男性性エネルギー優位)
男性性のエネルギーは現実創造に長けています。
ビジネスにいおても、 「仮説を立て、検証し、実践する」
これを繰り返し、失敗しながらも戦車のように前進していきます。
冷静に自分の得意分野を分析し、世の中のシステムに組み込んでいきます。
ただしビジネスで成果を出すことに偏ってしますと、自分の中の女性性が枯渇してしまうので、
女性性の幸せを満たすという前提も忘れてはいけませんね。
③才能を優先した働き方
(女性性エネルギー優位)
無邪気に好きな事を見つける事、表現する事に注力している状態です。
嬉しい、楽しい、大好き♡
女性性の解放はとにかく感情と向き合う事です。
才能を開花するには、ポジティブな感情よりむしろネガティブの感情の解放がないと才能って開花出来ないように思います。
自己肯定感の低さ、嫉妬、不安。
男性性の前で大泣きしたり、怒り散らしたり、拗ねてみたり、自分の感情を素直に表現して、
それを受け入れてもらうことで絶大な信頼関係が自分の中で湧き起こります。
しかし、女性性は社会の中で抑圧された感情が根強く残っているので、
繰り返し、繰り返し、これでもかって位感情の解放を起こさなけらば才能発揮までたどり着けませんので忍耐力と自分を信頼する力が必要になるかも知れませんね。
④才能と得意が調和した働き方
(男性性と女性性のエネルギーの調和)
男性性と女性性の役割を上手に発揮するには、それぞれの特性を知らないといけません。
女性性の才能を発揮するには「自分は5歳の無邪気な女の子」なのだと認識する事
そして男性性は「娘の為に全力でサポートやマネジメントしてくれるスーパーお父さん」
なのだと認識する事
そんな二面性を自分の中で調和出来た時に、自分の才能を活かした働き方が出来るんだと感じています。
才能は外側に無くて、内側に在るものなのです。




