ビジネスやイベント開催において
必要な情報を発信したり、検索して受け取ったり。
ネット環境が充実してくると、それに対する弊害も起きてくる。
今日は情報発信する上での思い込みやマナーなどのお話。
多くの方が陥りやすい事として、
情報を発信する際に
「こんなの迷惑に取られるのではないか?」
(他人の評価が気になる)
人から物を頂いたり、
何かして貰うことが苦手な人は
案外 自分も人に差し出すことに抵抗がある。
(損したくないと思うのは頭の中で収支の計算をしているので、経済観念のある人なのです。)
ただ、前提として
「迷惑かも…」
があると中々行動に移せなくなる。
一方、
情報は発信のスキルが高い人もいる。
自らがインフルエンサーとなり、
より多くの方に情報提供していく。
この人はどんなマインドなのか?
「こんな素晴らしい情報 皆に教えたい♡」
「独り占めなんて出来ない~♪」
こう思える人は、他人が受け取った情報は
【取捨選択出来る】
が前提にある。
だから、人に与えることに抵抗がない。
「愛され上手な人」である。
なぜ、この違いが生まれるのか?
それは、情報の受け取り手の出すエネルギー(雰囲気)
に影響されるのだと思う。
ビジネススキルを磨いている方は別として、
多くの人は同じやり方で、同じトーンで
情報を発信している。
例えば、
暗くて、髪もバサバサで、低い声で、
ブスッとして、上から目線で…
そんな人から物を受け取りたいと思うか?
【情報は誰から受け取りたいのか?】
人は第一印象でほぼ判断している。
