論語の素読をしていて
最初に出てくる言葉「学而第一」


「子いわく 学びて時にこれを習う。また悦(よろこ)ばしからずや。朋 遠方より来たり、また楽しからずや」



その意味は?

聖賢の道を学んで 時に応じて これを 実践し、その真意を自らも 会得することが出来るのは、なんとも 喜ばしいことではないか。

共に 道を学ぼうとして 思いがけなく 遠方から同志がやってくるのは なんとも 楽しい事ではないか。



この論語は大好きで 暗唱出来るほど よく聞いた。(CDでね)


真理を追求することが好きだ。
その事を 実践することも 好きだ。

その事を 魂が共鳴する人々と分かち合う事が好きだ。深い所で共鳴し 魂を揺さぶる。感動し涙をながす。自分と相手があって 初めて それは 共同創造される。

それは コミュニケーションを通して起こったり、同じバイブレーションで共鳴したり。
なんとも、うきうき ワクワクする瞬間である。


そして、それは自分の想定外(遠方)から 引き起こされるかもしれない。
その事は喜びなのだと思う。


そんな論語の一文でした。