今日は 父と母と私で 病院に兄のお見舞いに行ってきた。
談話室で 今までの思い出話や 近況報告などした。
私はちょくちょく 父と会っていたけど、
兄と父は 何十年か振りの再会
何だか 最初のうちは 距離感があったものの
そのうち 打ち解けてきた。
家族とは 時空を越えた 関係なのかもしれない。
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私は 父に聞いてみた。
「今、幸せなの?」
父は
「どうかなぁ~?」
と言いながら 笑っていた。
私には 父は 幸せそうに見えた。
これで いいんだ!
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兄も やり残したことは無いと 言っているし、
父も 兄も それぞれに 自分の人生のミッションを遂行したんだと思う。
全部 『許して』『手放し』たら…
ナリ心理学で言う
お兄ちゃん= クソ ➡️ ダイヤモンド
お父さん = クソ ➡️ダイヤモンド
執着が軽い分 変換するのも早い。
世の中に 執着を手放せず
人生のドラマにドップリ はまり込んでいる人が多い。
(私も 最近まで ど~っぷり はまり込んでいたけど 笑)
そーゆう時は 重たいエネルギーから
積極的に離れることにした。
せっかく 次のステージに来たんだから…
引っ張られるのはもったいない。
そしたら、どんどん自分が軽くなっていった。
手放すといえば こんな事をした。
病院の後 よく行くプールに行った。
一時間位 歩いたりするんだけど、
最初は 何も持たずに歩く。
プールの温度や 水の抵抗 空気の流れを感じながら歩く。
続いて 両手にボールを握って歩く。
水の抵抗 重さ 目線を意識しながら歩く。
次に発泡スチロールの棒を持って歩く。
さっきよりも 腕に負荷がかかり 重いし 水の抵抗も感じるし 進みづらい。
筋肉に負荷がかかるので 筋トレにはいいが、体に不自由さがある。
そして、それらを(執着)をすべて 置いて(手放し) 水中を歩いてみる。
自由に動くことが出来る。
しかも、両手が空いているので
手の平から受け取る情報も多い。
先ほどは 持ってる 両手に 目線が集まっていたが、今は目線も好きな所が見えるし、体も自由に動く。
なんて 軽やかなんだろう!
両手に持ったものを 手放しただけで
これだけの自由を満喫できる。
手放した後は、実体験として体に落とし込む。
そして 腑に落とす。
手放し理解した事で➡️クソだと思っていたのが➡️ダイヤモンドだった。
『設定変更』完了❗
となったわけだ(笑)

