卒業シーズンですね
卒業後の祝賀会、謝恩会ありますね。
生徒と父兄参加の会いや父兄だけの会もあります。
生徒と父兄参加だと、酒席の場合何かと困るし
父兄のだけだと、家に子供だけ残して心配だし
どちらがいいのでしょうか?
自分の子供を振り返ると、小・中・高と父兄と来賓、先生方との謝恩会でしたね~~
某専門学校の卒業謝恩会は、学生と父兄、来賓、講師、先生方の参加
これもなんか新鮮
学生が講師等を謝恩する会
学生たちが司会をし余興もしてくれました。
カラオケがあったり、ダンスがあったり、盛り上がりました。
そして、プログラムにないサプライズ
担任の先生への感謝の思いを伝える。
花束や記念品も手渡します。
担任の先生も学生も涙涙の謝恩会
どちらの思いも伝わってきます。
大好きな担任の先生


担任の先生からも、「みんな大好きだよ~~」


学生や担任の先生は大満足。
お互いの思いを感じ取った
一見、いい感じの謝恩会です。
来賓の方や講師達、担任以外の教員の方々にはどんなふうに映ったのだろう?
担任の先生は気づかない。
楽しかったからね~~
謝恩会の意味は、感謝の気持ちを表すための会。普通、学生・生徒が卒業するとき教職員に感謝する意味で開く会をいう。(大辞林 第三版)
そうそう、教職員に感謝する意味で開いている。
担任の先生は、生徒たちにそう説明している。
そして、その通り感謝の意味でお酌をしたり、スタンツしたり、カラオケを歌ったり、十分頑張った。


説明した担任の先生が気が付かないほど、学生は頑張ってやってくれた。
どうすればよかったんだろう?
ポジションチェンジしてみる。
その会は担任の先生と学生の感謝の会
担任と学生‼️
来賓、講師等は、その他になっちゃった。
担任の先生の表情が変わる
青ざめて、赤くなる
気が付くこと、気づくことが大事
そして、これからどうする?