手仕事・梅仕事で育むモノ


まさか
家事や主婦毎が大っ嫌いだった私が
自家製梅干しを作る日が来るなんて
思っても見なかったです😅


ここ数年
カフェの方では
ご縁で繋がったこだわりの材料を揃え
梅干しやカリカリ梅をこしらえていました。



今年は
近所でいい梅をみつけたので、
我が家でも作ってみよう✊
っと思い立ち
早速仕込み開始!


ちょうど
週末と重なり
息子と2人でせっせと
手仕事・梅仕事して
カリカリ梅の下ごしらえが完成👏✨


息子にやってもらったのは、
カリカリ梅にするため
青梅を包丁で十文字に切り込みを入れてもらい、

赤紫蘇の葉っぱ摘みのお手伝い^ ^

私はその横で
せっせと次なる工程の準備
っと言う感じ^ ^


梅の切り込みの作業は、
「(包丁が)怖い😣」と言いつつも
お子様包丁で慎重に作業していた息子。
でもすぐに
「疲れた😫」と根を上げ終了。


しかし
赤紫蘇の葉っぱ摘みの作業は
私とペチャペチャおしゃべりながら、
最後まで飽きずにお手伝いしてくれてました^ ^



2人で手作業している時に、
ふと思ったんです。



〜〜〜〜〜
梅仕事の手伝いも
息子にとって
良いビジョントレーニングになるな〜ってくらいで思ってたけど、



昔の日本人は
こう言う手仕事って
どの家庭でも当たり前にやっていたんだよな〜

コメ作りも野菜作りも
梅干しや切り干し大根に干し柿やら
味噌作りまで…
掃除や洗濯、家畜の世話まですべて手作業。

そう考えると、
こんな根氣がいる事を
年がら年中やっているから、
先人の人たちは
辛抱強くて、根氣があって、
生きる力が備わっていて、
適応力に高い人になるんだなぁ〜っと。



そういえば
私が息子くらいの頃は
私の両親は観光土産の民芸品を作っていて
納品が迫っていると
私も借り出されて
手伝われていたんです。

あの時は
観たいテレビもあったし、
お友達と遊ぶ約束していたのに
遊びに行けなくて
そのお手伝いが嫌で嫌で、苦痛で苦痛で仕方がなかったんですが、


今こうやって思い返すと
あんなに嫌な思い出だけど、
あの時の経験のおかげで
私は多少嫌なことがあっても根氣よくできるし、
どうやったら早く終わるのか?とかどうやったらキレイに見えるのか?とか考えなら作業する癖がついたんですよね。
この経験のお陰で
今の仕事に活かしていることも事実。

幼い頃の手作業、手仕事って
指先も頭も目も使うから
脳は思った以上にフル回転してるかもしれないですね^ ^


っと言う事を思いながら、




私が幼い頃は
両親の手伝いをしていた時は
まったく親と楽しく会話しながら
作業をやっていた記憶がなかったので、

息子と
あーでもない。こーでもない。
っと
たわいのない話をしながら
手仕事したのが
ホント楽しかったですね♪


ついでに
私のインナーチャイルドも癒されたのでした♡


ありがたい♡ありがたい♡