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幼稚園の担任の先生に
「園の最後に文集を書くので
   ご自宅でももう少し 
   文字の練習をさせて下さい。。。」

っと以前 言われた事があり

文集って ナンノコッチャ???
って思っていたんですが
その代物が今日 手元に届きました。


みんな
「いままで ありがとう」とか
「ずっとわすれないよ」っと言う
言葉が多い中

息子は
「だいすき」   のみでした。


すると息子。
「たーくんは本当は
『いつも ありがとう』って書きたかったのに
  先生が勝手に
『だいすき』って決めた」
っと、浮かない顔で話してくれました。


私
「たーくんは 本当は
『いつもありがとう』って書きたかったんだ」


息子
「うん(。-_-。)」
「でも 先生が勝手に決めた」


私
「そう^ ^。
  たーくんはどうして
 『いつもありがとう』って書きたかったの?』


息子
「たーくん みんなと違うの書きたかった
 でも 先生が勝手に決めた」

私
「そう^ ^。
  たーくん。先生が「だいすき」って書いて
 って言われても
『僕は いつもありがとう』って書きたい!って
 言っていいんだよ◎
 いつも お母さんには言えるでしょ?」

息子
「。。。」
「たーくん(-。-…
  『いつもありがとう』って 書きたかった」
私
「そう^ ^。じゃあ~。
 お便り帳に『いつもありがとう』って書いてよ
お母さんが先生にお便り帳で伝えてあげるよ。」

息子
「うん!(=゚ω゚)ノ」

私
「その前に 文字練習しないとね^ ^」


っと言う事で
黙々と あちらこちらで
文字の練習を始めた息子。

そして 無事 
『いつもありがとう』が完成✨


良かったよかった(*^^*)


多分、担任の先生は
まだ上手く文字が書けない息子に
気を使って 文字数が少ないメッセージを
選んでくれたと思うんですが

息子も年長さんだけあって
書きたいメッセージがあった様です(*^^*)


まだまだ自分の気持ちを
言葉で言い表すのが苦手な息子。

一生懸命に私に気持ちを話してくれただけで
私は本当に嬉しいし、
この大事な主体形成の瞬間を
時間をかけ丁寧に対応する事ができ
親力プログラムを受けていた賜物だな~っと
嬉しく思います^ ^

いままで、息子に文字を教える時
なぜかイライラして
全然 一緒に横に座って教える事が
出来なかったのですが


冷静な時に
『「あ」がかける様になったら
 「あ」が書けなくなる子はいない。』
この言葉を常に心で唱えていました。

一度 寝返りができる様になったら
寝返りが出来なくなる子はいない。

一度 歩ける様になったら
歩けなくなる子はいない。

もう二度と 見る事が出来ない
子供の成長の瞬間を
もっともっと大切にしていきたいと
心に刻む出来事でした✨

お母さんって
本当 幸せです