こんばんは~。
花のママ修行中☆ちなつです。
今日もアクセス頂きありがとうございます。

先日、朝の情報番組で興味深い話をしていたので
その後、ネットで探してみました。
「お母さんにやさしい国ランキング」
日本は、世界165カ国中、なんと30位!

これって・・・どーなんだろ・・・
私は、
(やっぱり、ランキング低いよなー)なんて思っちゃいました^^:

日本は、医療の発達、義務教育などの徹底で子供指標は3位と高いものの
女性指数が36位とやっぱり低い・・・。
記事にも、働くママのサポートが重要と書いてありますが
これから少子化&高齢化を迎える今
20代後半、30代、40代の女性が子供を産んでも安心して働ける環境が必要だと
またあらためて感じました。

「お母さんにやさしい国ランキング」
1位はノルウェー、日本は30位

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/05/09/138/index.html

子ども支援の国際NGOであるセーブ・ザ・チルドレンは8日、
「母の日レポート2012」を発刊。
世界165カ国の母親を取り巻く状況を総合的に評価した「母親指標」において、
1位はノルウェー、最下位がニジェール、日本は30位と発表した

母親指標とは、
保健・栄養・教育・政策決定への参加などの実情を評価した「女性指標」と「子ども指標」をもとに順位づけされるもの。

日本は昨年より順位を2つ上げているが、
5歳未満の子どもの死亡率の低さや義務教育就学率の高さにより、
子ども指標では3位と上位にランクインしている。
それに対し、女性指標では36位。1位のノルウェーとの差が大きく、
総合ランキングの母親指標=「母親になるのに最も適した国」では30位にとどまった。
女性指標を向上させるには、特に働く母親へのサポート体制が重要。
北欧諸国のレベルに迫るような産休制度の充実や、男女間格差縮小をいかに実現できるかが鍵になるようだ。

トップ5は
1ノルウェー
2アイスランド
3スウェーデン
4ニュージーランド
5デンマーク

一部ニュースを抜粋