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今日はママの子どもに対する話し方・聞き方について

興味深い資料があったので、皆さんにシェアしたいと思いますッ。


よく、お出かけ先や静かにして欲しいときに限って、

子どもがグズっこども男の子て、言う事を聞かない時って多いですよねはぁ~。

そんな時に、子どもに対するママの言葉がけ一つで

ママのイライラも軽減させる話し方・聞き方のポイントがあるみたいなんです目。


私も、そろそろ息子が「魔の2歳児息子嫌」になるので

話し方・聞き方のコミュニケーション術を身につけたいと思います。

それでは、私の復習を兼ねてUPしていきますねぇ~☆


aya子どもの感情と行動を認めてあげることが大事


「こころハート」のメカニズムとは


     「認知」

出来や情報に出会ったときに生まれる

         ↓

     「感情」

「考え」が起こると「感情」が生まれる

         ↓

     「行動」

「考え」と「感情」が「行動」を引き起こす

         ↓

    「こころハート」

この「認知」「感情」「行動」の3つが組み合わさって「こころ」が生まれる


しかし、生まれてきて間もない子供や、まだ月齢の低い子供は

「認知」(考える)が未熟で、成長するにつれて、3つの適切なバランスを

周囲の大人の力や環境の影響を受けながら「こころ」が育っていきますが、

基本的に「感情」と「行動」を主とした活動を行います。


Qどうやって「認知」(考え方)を育てていくか?


「認識」は、外部からの情報や様々な体験の中で築き上げていきます。

そこで何らかの間違いや、ゆがみが生じた時に

修正を促す言葉(言葉がけ)が大事になってきます。


Qどのように「認知」に言葉がけをしたらいいか?


子供の「感情」と「行動」を認めてあげることから始まります。


言う事を聞かない子供に対して

「ちゃんと言う事を聞きなさい」

というのは「行動」に対する言葉がけです。

「行動」を変えさせたいのであれば、「認知」に焦点を当てる必要があります。


この場合

ママ:「したくないときもあるよね」

   「感情」と「行動を」認めてあげる


ムスコ:(自分は今、怒っているんだ)=感情

  (自分は今、言う事を聞いていないんだ)=行動

  自分で自分の「感情」や「行動」を確認します。


ママ:「したくない時もあるよね。

   どうして今は言う事を聞きたくないの?」

  子供の「感情」と「行動」を認めあげた後に

  どんな考えがあって

  その「行動」を起しているかを本人の口で答えてもらうように促します。


Q言葉がけとは

「行動」を注意して(やめなさい!)「行動」を変えさせるのではなく

「行動」と「感情」を認めたうえで「認知」を変えていくように促す事


参考

ゆめのはこ6月号より

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