はーと小さいうちからリズムのある生活をはーと

子供は、身近にいるママやパパの姿をみて生活習慣を

覚えます。家族でリズムアル生活をする事からはじめましょう。


星食事とおやつ

 ~栄養があって、おいしく楽しく~


幼児期の食生活は大切なものです。

大人はある程度の栄養をとれば健康を維持できますが、

子供の場合は、さらに発達のための栄養も必要としています。

偏食やむら食いで、思うように食べてくれない子も多いようですが、

無理強いはせず、楽しく初億時をするようにしましょう。


赤ちゃん1~2歳

主食にこだわらず、

たんぱく質の多い肉や魚、豆腐、乳製品、果物、野菜などを

積極的に食べさせてみてください。

おやつは牛乳や甘くないお菓子、果物など時間を決めて与えましょう。


男の子3~4歳

自分で好きなものを好きなように食べたいと思う時期。

上手に食べられなくても叱らずに、楽しい雰囲気作りを

第一にして、食に対する関心を高めるようにするといいでしょう。


子供5~6歳

だらだら食べたり、テレビを見ながらの食事はやめましょう。

このくらいの年齢になったら、出されたものは残さず食べ、

食べこぼししたら、後始末を自分で出来るようにしたいものです。











すこやか幼児のこころとから 

発行:母子保健事業団  より~ 


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