『地震が起きたら・・・』

それぞれの震度で

どのような状況になるか参考にしてください。

〈参考:気象庁ホームページ〉


なまず震度5強

 地震・ものにつかまらないと歩くのが困難

 地割れ・棚のものが落ちる

    固定されていない家具が倒れる

なまず震度6弱

 地震・立っている事が困難

 地割れ・壁のタイルや窓ガラスが破損

    落下する事もある 

瓦の落下、耐震性の低い建物は傾く

なまず震度6強

 地震・はわないと歩けない、飛ばされる事

 地割れ・壁固定していない家具のほとんどが移動し

    倒れるものが多くなる

瓦の落下、耐震性の低い建物は傾く

なまず震度7

 地震・

 地割れ・耐震性の低い建物だけでなく

    高い建物も傾いたり、崩れたりする


『地震が起きた瞬間は・・・』

注意!!身の安全を図る

・テーブルや机などの下にもぐったり、

 座布団などで頭を守る

・外出時は、かばんなどの持ち物で

 落ちてくるものから頭を守り、

 ブロック塀や崖、倒れている電柱やデンセイなど

 危険な所から離れる。


『地震直後は・・・』

注意!!出口の確保

・揺れがおさまった時に出口を確保する。

 その際、照明器具等の落下、

 室内で転倒・落下した家具類やガラスの破片等に注意する。

注意!!火の元の消火を確認

・震度6を超える地震になると、

 消火の余裕すらないと言われています。

 ゆれがおさまってから、落ち着いて火の始末をしましょう。

注意!!屋外に出る時は・・・

・慌てて外に飛び出さず、瓦・窓ガラス・看板等が

 落ちてこないか注意する。

・ブロック塀などには近寄らない様にする事。


『地震後は・・・』

注意!!近所の方の安否確認

・我が家の安全を確認した後は、近隣の安否確認をする。

・倒壊家屋や転倒家具などの下敷きになった人がいたら

 近隣で協力して救出・救護する。

注意!!正しい情報収集を

・ラジオやテレビなどから正しい情報を得る。


『停電に備えましょう!』

注意!!停電前に

・いたみやすい物は早く食べ、保冷剤を用意

 市販のものだけ無く、密閉容器に水を入れ、

 凍らせた物を即席の保冷剤とすることも。

 クーラーボックスを利用する事も有効です。

・コンセントを抜く

 ドライヤー・アイロン・トースター等、熱を発する電気製品は

 停電から復旧した後に火災の原因になる恐れがある。

 その他、故障の原因になる場合もあります。

・OA機器の電源も落とす

 作業中に電源が落ちると、データーが失われたり、

 故障の原因になります。

・水の汲みおき(一部のマンションなど)

 給水ポンプが止まると、給水が止まる事があります。

・加熱調理、給湯

    (オール電化の家・操作に電気を使っている場合)

 カセットコンロなどの調理器具の準備、もしくは事前に調理。

 お湯などの確保。又、オール電化だけでなくても

 給湯器が停電の時に働くか確認が必要です。

・明かりの確保

 懐中電灯、ライトなどの準備

・情報収集の準備

 携帯電話のワンセグ放送、携帯型ラジオなどを準備しておく。


注意!!停電中は・・・

・不要不急の外出は控える

 外出する場合も、信号機・街灯が点灯しないので注意が必要。

・火気に注意

 ローソクやカセットコンロを使う場合、倒れない様確実に固定し

 子供が近づかない様に注意しましょう。

・時期にあった服装を

 冬は、室内でも保温用下着・マフラー・ネックウォーマー・

 靴下の重ねばき、重ね着など、暖かさを確保しましょう。

・エレベーター

 閉じ込めに注意。

 停電が予想される時はなるべく利用しないようにしましょう。

・オートロック、自動ドア

 自分自身の出入りのみではなく、防犯にもより注意が必要です。


広報川口より~(2011、4)


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