この度の、

平成23年3月11日に発生した東北関東大地震。

また、あのようの災害が来ても大丈夫なように

普段から地震に備えておこうと思い

皆さんにもシェアしようっと思ってUPしますっ☆

それから、停電対策にも触れて行きたいと思いますっ☆


『普段から出来る備え』

注意!!家具類の転落・落下防止

・テレビやパソコン・仏壇などを

 滑り止めやマットや粘着シートなどを敷く。

・たんすや本棚などの転落防止器具で

 壁や床に固定する。

・避難支障ないよう家具を配置する。

・照明は天井にじかに取り付けるタイプにするか

 釣り糸などで三方を留める。


注意!!ケガの防止対策

・食器棚や窓ガラスなどには

 ガラスの飛散防止対策をしておく。

注意!!火災の予防・早期発見

・普段使用しない電気器具はコンセントを抜く。

 感震ブレーカー、感震コンセントなどの

 防災機器を設置する。

・早期発見のため、住宅用火災警報器を設置する。

注意!!家族・近所で話し合い

・地震が発生した時の役割分担、

 離れた時の安否確認方法や集合場所を家族で話し合う。

・避難所や避難経路を確認する。

・普段隣近所と協力体制を話し合う。

注意!!地域の危険性を把握

・市の防災マップに加え、我が家の防災マップをッ作る

(川口市の防災マップは、市のHPから

 分野で探す→安心・安全→防災・避難場所→

 →「川口市地震防災ハザードマップ」を参照)

注意!!防災知識を身につける

・新聞・テレビ・ラジオやインターネットなどから

 防災に関する知識を身につける。

・防災訓練に参加し、災害時の行動を確認する。


『用意しておくもの』

注意!!非常用持ち出し袋を作りましょう!

 持ち出し袋には、以下に上げるものなどを入れ、

 家具の転倒等が合っても

 取り出せるような身近な場所に置いておく。

□飲料水・非常食・・・賞味期限を確認

□医薬品・救急セット
□懐中電灯・・・
夜間や地下での災害に備えて

         小型のものをいつも持ち歩くのが理想。

□緊急連絡先一覧

□笛・・・閉じ込められ、身動きできない時に居場所を知らせる。

□家の鍵のスペア

□携帯ラジオ

□家族写真・・・家族の捜索に便利

□貴重品袋・身分証明書

□軍手・・・作業をするときに必要

□厚手の靴下・・・飛び散ったガラスから足を守る

□ヘルメット

□マスク・・・火災の時などに

□乾電池

□ウエットティッシュ

□現金(小銭10円玉など)

□雨具

□携帯トイレ

□下着・衣類・タオル

[こんなものも重宝します]

□ラップ・・・皿の上に敷くと、貴重な水の節約になります。

□ビニール袋・・・水を運んだり、洗濯に利用する。

□トイレットペーパー

注意!!備蓄をしましょうっ!


  自宅でライフラインの復旧を待つ場合に

  必要になるものを備蓄する。

□水・・・ペットボトルのミネラルウォーターや水道水を用意

□非常食・・・消化のいいもの。栄養バランスがいいもの。

       火を使わなくていいもの。長期保存できるものがいい。

       水を入れるだけで食べられるアルファー米、缶詰他に

       チョコレートなどが役立ったという声もあるそうです。

□トイレ・・・非常用簡易トイレ、車様の使い捨て携帯トイレ等

□懐中電灯・・・持ち出しようの他に、いくつかあると便利

□携帯電話の充電器

□下着・タオル・厚手の靴下

□長袖シャツとズボン・・・皮膚を露出しないほうが良い

           木綿やウールなどの方が引火しにくい。

□ヘルメット

□マスク

□乾電池

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