「痛みのあるおっぱいは少し休ませる」


赤ちゃんへの授乳を続けていると、

最初は硬かった乳首や乳頭は、徐々に柔らかく伸びが

よくなっていきます。ただし、どの間に赤くなってヒリヒリ

する、ひびが入るといった辛い状態になる事があります。

乳首や乳頭がが痛む時は、痛みのあるおっぱいでの

授乳は少しお休みして搾乳はきちんとしておきます。

私の場合は、助産師さんに出産後赤ちゃんにおっぱいを

飲ませるとき、乳首が硬くて痛くて泣いてしまうママも

いると言われました。そうならない為にも、妊娠中からの

乳首のマッサージをする事がいいそうで、妊娠中から

乳首のマッサージをしていました。

そのお陰で、おっぱいトラブルは無かったのですが

それでも、最初は乳首が張って痛く、赤ちゃんと

飲むタイミングが合わず、かまれた時は泣きそうでした。

赤ちゃんって、歯がないのに噛む力はすごいんですよねぇ~。

それから、搾乳は、手動の搾乳機を購入しました。

手動の方のが、乳首の痛みを見ながら出来るかな・・・

と思って選びました。

ピジョン ベビーリズム搾乳器(さく乳器)手動タイプ
¥2,880
楽天
実際に使っていましたぁ☆

チューリップ1塗布

aknオイルを使うakn

星ローズ・・・1滴

 または真正ラベンダーかティートリー

星キャリアオイル・・・20cc

スイートアーモンドオイルまたはホホバオイル

キャリアオイルに精油を加えてよく混ぜ

痛みの炎症を抑え、皮膚の成長を促す

効果のあるオイルを作り、

乳首と乳頭に塗り、授乳の前には

必ず塗れタオルでふき取って下さい。


参考文献

妊娠・出産・育児のためのアロマセラピー

       著者:鮫島浩二

           池田書店

ペタしてね 読者登録してね