「子宮がもとに戻る時の痛み

  授乳の時に強く感じる事も」


出産後の子宮は、元の大きさに戻ろうとして

急激に収縮を始めます。

この時下腹部に感じる陣痛のような痛みを

後陣痛といいます。

赤ちゃんに母乳を与える事で

子宮を収縮させる働きのあるホルモンが

分泌される為、授乳の時には特に痛みを感じる

ことがあります。

又、初産よりも2人目・3人目のほうがより強く

後陣痛をッ強く感じるそうです。

後陣痛の痛みを出来るだけ強く感じないためには

リラックスする事も大事です。

産後は周りの人にも協力してもらい

ゆったりと過ごすようにしましょう。

ただし、痛みで辛い時には、早めに医師に相談しましょう。

私の場合は、お産後は

痛み止めの薬を飲まずに過ごそうと思っていたのですが

歩けない程の痛みで、結局痛み止めの薬をもらいました。

それから、骨盤を正しい位置にかつ閉める為には

ゆっくり横になって休むのと、おっぱいを飲ませて子宮を

閉める事だといわれましたよぉ~。


「+゜痛みを和らげる効果のある精油で

         湿布やマッサージ」+゜

後陣痛の痛みを緩和させる方法の一つに

子宮の収縮を妨げずに痛みだけをとる精油を使った

湿布やマッサージがあります。

ただし、この方法を取り入れたい時は

事前に必ず医師に相談しましょう。


チューリップ1湿布

akn痛みを和らげるakn

星ジャスミン・・・1滴

星クローブ・・・2滴

洗面器にいれた熱めのお湯(42~44℃)に

2種類の精油を落とした後、タオルを浸します。

表面に浮いた精油をすくうようにしてタオルを

取り出し、両端を絞り、これをビニールいれ

子宮の辺りに乗せます。

鎮痛作用のある精油の働きで痛みが和らぐそうです。


チューリップ2マッサージ

aknホルモンのバランスを整えるakn

星イランイラン・・・1滴

星クラリセージ・・・2滴

星ゼラニウム・・・1滴

星キャリアオイル・・・10cc

 スイートアーモンドオイルまたはホホバオイル

キャリアオイルに3種類の精油を加えて

マッサージオイルを作り、これを手に取り

深呼吸しながら痛みの強い子宮の辺りをさすります。

ホルモンのバランスを整え、痛みを緩和し

リラックス効果があるそうです。

また、マッサージするさいは

下腹部が冷えると、痛みを感じやすくなるので

温かい下着や靴下などを身に着けることも

忘れずにっ☆



参考文献

妊娠・出産・育児のためのアロマセラピー

       著者:鮫島浩二

           池田書店

ペタしてね 読者登録してね