aya陣痛が痛くならず、

  お産が長引くためクローバー

    心配でドキドキしたり

         イライラしたりaya


多胎妊娠である場合や赤ちゃんが大きい場合

子宮筋腫がある場合は

陣痛がなかなか強くならない事があるそうです。

又、骨盤が狭い、産道が硬い、赤ちゃんの位置に

異状があると言う事が原因で子宮がつかれ

途中から陣痛が弱くなってしまう事もあるそうです。

この様に、陣痛が始まっても強くならず

弱いまま続いたり、強い陣痛がきたのに

途中で弱くなってしまう状態を

微弱陣痛と言います。


括弧子宮の収縮を助ける精油を使った

  マッサージで、分娩を促す括弧


妊娠中は使っていけない、子宮を収縮させる

効果のある精油が、分娩時には活躍します。

クローブやジャスミン、ゼラニウムなどが

効果があるそうです。

私も、予定日を過ぎてから

陣痛を促進させるアロマをブレンドしてもらい

促進剤を投与する前日から

嗅いでいましたぁ。


チューリップ1マッサージ

akn陣痛を促すakn

星クローブ・・・1滴

星ジャスミン・・1滴

星ゼラニウム・・2滴

星キャリアオイル・・20cc

 スイートアーモンドオイルまたはホホバオイル

キャリアオイルに3種類の精油を加えて

マッサージオイルを作り、これを手に取り

腰や背中、お腹をなでさするように

マッサージします。

クローブには局所的な痛みを和らげる

効もあるそうです。


チューリップ2足湯

aknリラックスするakn

星真正ラベンダー・・・1滴

星クローブ・・・2滴

洗面器に入れた熱めのお湯(42~44℃)に

2種類の精油を落とし、両足を5~10分つけて

おきます。

深呼吸をして、鼻からも精油の成分を

吸収されるといいそうです。


チューリップ3湿布

akn精神的な疲れを緩和するakn

星ペパーミント・・・1滴

  またはクローブ

洗面器に入れた冷たい水に精油を落とした後

タオルを浸し、表面に浮いた精油をすくう様に

取り出し、両端を絞ります。

これを顔に当てて、ゆっくりと深呼吸します。

長引くお産で疲れてしまった心と体を

すっきりとした香りが元気付けます。


参考文献

妊娠・出産・育児のためのアロマセラピー

       著者:鮫島浩二

           池田書店

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