「ホルモンの関係やサマーやしの木

大きな子宮が腸の働きを抑える」          

        

元々、便秘がちだった人だけでなく、

それまでは毎日お通じがあったという人でも

妊娠中は便秘がちになります。

妊娠すると、流産などを予防うするために、

筋肉の働きを低下させるホルモンが分泌され、

腸の働きも鈍くなるそうです。

さらに、妊娠後期になると、

大きくなった子宮が腸を圧迫するので

その傾向は強くなります。

また、運動不足になりがちなのも一つの要因です。


便秘を防ぐには、

バランスのとれた食事を心がけ、

便意をもよおした時に我慢しない

家事や散歩などで適度に体を動かす事が大切です。

私は、逆に妊娠後期は快便でしたねぇ~◎


括弧腸の働きを良くする精油で

       マッサージや温湿布を括弧

 消化器系に働きかける

☆ペパーミント

 血行をよくする

☆マージョラムやローズの精油。

これらを使ったマッサージや温湿布も、

便秘予防には効果があるそうです。

朝、食事の前に取りいれてみると

いいそうです。


レシピチューリップ1 温湿布

akn温めながら腸を刺激akn

星ペパーミント・・・2~3滴

 洗面器に入れた熱めのお湯(42~44℃)

に精油を落としタオルを浸し

表面に浮いた精油をすくう様に

タオルを取り出して、両端を絞ります。

これをビニールにいれ、

みぞおちのあたりにのせて温めます。

深呼吸をして、鼻からも精油の成分を

取り入れ、胃の筋肉がリラックスしていきます。

レシピチューリップ2 マッサージ

akn妊娠中期向きakn

星ペパーミント・・・3滴

星キャリアオイル…30cc

 スイートアーモンドオイルまたはホホバオイル

キャリアオイルに鎮静作用のある精油

を加えてマッサージオイルを作ります。

これを手に取り、みぞおちの辺りを

”の”の字を描くようにやさしくなでます。

決して力を入れすぎないように

注意しながら、深呼吸をすると

腸の働きをうながす事ができるそうです。

レシピチューリップ3 マッサージ

akn妊娠後期の人向きakn

星マージョラム・・・2滴

星ローズマリー・・・5滴

  またはゼラニウム

星キャリアオイル…50cc

 スイートアーモンドオイルまたはホホバオイル

キャリアオイルに2種類の精油を混ぜ

マッサージオイルを作ります。

これを、腰背部やわき腹に塗り

優しくマッサージ。

腰のくびれから2cmくらいの上の

背骨の両脇を時々指でやや強めに

押して、腸を刺激します。


参考文献

妊娠・出産・育児のためのアロマセラピー

       著者:鮫島浩二

           池田書店

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