おはようございます。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です。
クルールひろしま様主催「リフォーム&リノベーション講座」本日締切です。
先日残席2名とのお知らせを頂きましたので、ご検討中の方はお早めにお申込みくださいませ。
リフォーム&リノベーション初心者さん講座
■12月7日(月)10:30~ マリーナホップ研修室
受講料&託児無料・ランチBOX付
お申込みは「クルールひろしま」のFacebook または、TEL&FAXで。
さて、先日「あれこれ考えず専用ケースを使う方がよい場合もある 」という記事を書いた後、そういえばコレも専用ケースだな~と思い出したものがありました。
母の遺品整理をしていた時、妹が「これ、要る?」と出してくれた懐かしいケースです。
文箱(ふみばこ)です。
昔の家では、よく見かけませんでした?
葉書や手紙を書くときに必要なモノを、まとめて納めておくケースです。
これも、昔からある「専用ケース」ですよね。
やはり「専用」のものは、使い勝手がいいです♪
収納ブームの到来とともに「〇〇セットを作る」ということが浸透してきましたが、昔からあった考え方なんでしょうね。
私が子どもの頃から家にあった文箱。
フタを開けると、「あぁ、ここに葉書、ここはペン、ここは切手だろうな~。」とすぐ分かる仕切りが付いています。
無駄がなく、本当に使いやすいです。
ちなみに写真にある葉書は、鳩居堂のもの。
気がついたら20年以上愛用しています。
季節に合ったシルクスクリーンの模様がとても美しい葉書です。
切手は「季節の花シリーズ」
仕切りがいくつかあったので、ざっくりと季節ごとに分けています。
私らしくないカラー(笑)
資生堂パーラーのピンクの缶に入れていました。
これがまた、はがきにピッタリサイズなので10年以上不便なく使っていました。
でも文箱に入れ替えると、使い勝手がよいだけでなく「専用のケースに収まっている様(さま)」というのが、とても気持ちよくシャンとします。
葉書を書くときも、クッキーの缶から出してくるより、両手でそっと文箱の蓋を開ける方が気持ちが凛とします。
もしも、ご実家に眠っている「専用のケース」がありましたら、是非ご自分の生活に取り入れてみてくださいね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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いざ!という時に困らない保険証券整理講座
■11月13日(金)10:30~13:00 アイレストホーム白島モデルハウス 終了しました
■12月14日(月)10:30~13:00 アイレストホーム白島モデルハウス 残席1名!
受講料 2,700円(税込)
ライフオーガナイザー入門講座(ライフオーガナイザー協会認定講座)
■10月20日(火)10:00~12:30 安佐南区民文化センター 終了しました!
■11月30日(月)10:30~13:00 アイレストホーム白島モデルハウス 満席御礼!
■12月18日(金)10:30~13:00 アイレストホーム白島モデルハウス
受講料 3,240円(税込)
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