去る7月1日(日)に『第4回深井沙織ガラス展〜彩り器』を友人のためがいあけみさんの
きものあそび花明りさんにて開催させていただきました。
主催のあけみさんはお着物の先生ですので、花明りさん所有の浴衣を私も着せていただきました。
無意識で選びましたが、七夕が近かったので、この浴衣のチョイスはよかったですよね。
今年は、花器を多く作ったので、友人で草月流師範の松尾柳竹さんにも
お花をいけていただくことにしました。
彼女は「ちいさないけばな」を普及していて、それに花器で協力させていただいているんです。
今回も、作品と、花明りさんにあった椅子を使ってこんな素敵に生けてくださいました!
そして、笹も!何がステキって、こういう季節に合わせたことをさらっとしつらえてくださること。
私にはなかなかできないことです。
こちらは、あけみさんが用意してくださったランチ。
いらしてくださった方にも好評でした。
あけみさん、ありがとうございます!
たった一日だけの催しでしたが、お暑い中、11名の方にご来場いただきました。
手土産もいっぱいいただきました。
どうもありがとうございました!
私が好きに自由に作ったガラスを手に取り、ご感想をいただけて、そして気に入ったものを持ち帰っていただけるという
たくさんの喜びを味あわせていただきました。
今回は、特には花器に力をいれて作ったのですけど、そういう熱量って伝わるんだなぁと感じました。
きっかけを作ってくださった松尾柳竹さん、ありがとう!
そして、気に入ってご購入いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!
末永くかわいがってやってください。
この日は、一粒万倍日、天赦日という縁起の良い日だったようです。
やりたいことやれた、とっても幸せな日でした。
最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。




