先日、人を探求するWSのアフターフォローセッションを開催しました。
7月20日に開催した「罪悪感から解放される」をテーマにしたワークショップから2週間後の8月3日。
このテーマのワークショップにご参加いただいた2名の方と、このテーマについては初めてになる1名の方の3名で、zoomという会議システムを使ってオンラインでセッションいたしました。
それまでに、こんな宿題を出していました。
1日が終わった時に「今日、罪悪感を感じただろうか?」
罪悪感を感じた出来事を書き出し、どんな思い込みがある
罪悪感とは、
「過ちを犯した、罪があるという思い込み。あることで、自分を非難・糾弾すること。」
そう、思い込みなんです。
善悪の価値観から直接生まれます。
例えば、こんなことを思い込みとして持っているかもしれ
・何かをもらったらお返しをしなければならない
・部屋はきれいに整えておかなければいけない
・いい人でなければならない
・目立ってはいけない
などなど。
それに反した行動をしたと思う時に私たちは、罪悪感を感じます。
だから、どんな「思い込み」があるのかを知っておくことがとっても大切です。
私が感じた罪悪感は、お金にまつわるものでしたが、
この分野もたくさんの思い込みがありますよね、きっと。
罪悪感を作る正体がわかると、それを信じ続けたいか、そうでないか問いかけることができます。
信じ続けたいなら、そうすればいいし、
(その場合は、そのことでいつまでも罪悪感を感じるということです)
そうではないとそれまで信じていたことを変えるのであれば、現状が変わっていく可能性があります。
この2週間の間に、前回のワークショップにご参加いただいた方たちから、嬉しい報告をいただき、そのことを自信を持ってお伝えできるなぁと思いました。
私たちは、したい体験をするためにここにいるのですが、罪悪感はそれを妨げるものです。
罪悪感を感じていたとしても、それで現状は変わることはありません。
ですから、罪悪感を感じた時には、思い込みを見つけて解放していきましょうね。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。