夢や望みがないと感じていました | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

今日は、立春。
今日から春ですね。
 
セッションに向かうのに背中に太陽の光を受けて歩いていたら、
ふっと朝見た夢を思い出しました。
 
龍と手をつないで一緒に空を飛んでいました!
 
私の身長より少し大きな龍で、尻尾を振って光を撒き散らしながら飛んでいました。
 
それに驚きながら、バランスをとらないと、と思って飛んでいました。
 
なんか、縁起の良さそうな夢ですよね!
嬉しくなりました。
 
これは数日前の空です。今日は雲はありませんでしたね。
 
前回のワークショップで、「具現化」についてお伝えした後に
思い出したことがあります。
 
私は、コーチングを学び始めて今年で10年になるのですけど、
学び始めた頃によくテーマにしていたことは
「私には欲とか夢がないんです」といったことでした。
 
コーチングを学ぶ中で、仲間同士で練習したりしていたのですが、
多くの人が「あれしたい、これしたい」と言っていて、
「だったら、こうしよう!」って決めてどんどん進んでいっているように私には思えました。
そして、自分だけ取り残されたように感じていました。
 
その頃はまだ、具現化の法則のことは知りませんでしたけど、
 
望まなければ叶うことはない
 
ということはどこかで感じていたのだと思います。
 
でも、私には、叶えたい何かが、したいと思う何かがないように感じていて、
それではダメだと思っていました。
 
「夢」を聞かれることが嫌だった〜!
でも、夢を語っている人が好きで、強烈に憧れていました。
 
これを読んでくれている人の中にもそういう人はいるでしょうか?
 
今、その時の自分に言ってあげられることがあるとすれば、
「望みや夢が持てないと感じているのは、叶えたいことよりも怖さが勝っているからだよ」
ということです。
 
何かしようと思ったり、望みを叶えようと思ったら、
今までとは違う何かをしないといけないかもしれません。
 
今までと違うことをすることは、ストレスなんです。
今までそれで生き延びてきたのだから、変えたら死んでしまうかもしれない。
(実際には死にませんけど)
 
だから、こうなりたいな、こうしたいなという夢を描いた時には
必ず恐れがついてきます。
 
それは、『叶わなかったらどうしよう』という恐れと
そして、『叶ってしまったらどうしよう』という恐れです。
 
叶ってしまうことにも、恐れがあるんですね。
それは、それまでと同じというわけにはいかなくなるから。
 
その責任が取れないと自分で思ううちは、恐れが勝っているので
望むことすらできないんです。
 
だから、もし、あなたが何も望みがなくてどうしていいのかわからないと思っているのなら、
「今は、恐れの方が強いんだね」と言ってあげてくださいね。
 
 
それを変えていくことについては、また書きますね。
 
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。