変化したくない葛藤の先 | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

梅雨入りしても、晴れ間があって嬉しいですね。

あなたはいかがお過ごしですか?

私は、身体に向き合う日々が続いています。
大したことがないのですが、ちょっとずつ何となく不調があって。

今月の人を探求するWSのテーマは、「からだからのシグナルを読み解く」ですから、ネタをいくつも仕入れているところです。

詳細は、こちらから。

さて、今日は、変化したくない葛藤とその先について書こうと思います。

私たちは、「このままではイヤだ、変わりたい」と思う時があります。

私はかつて、強くそう思っていた時期がありますし、私のクライアントさんは、顕在化しているかとうかは別として、そういう想いでいらしてくださる方が多いです。

そうでなければ、大切なお金や時間をパーソナルコーチングを受けないでしょうね。

変わりたいと思っていても、様々な理由でうまくいかないと感じていて、それでいらしてくださります。

最初にお話させていただく時にお話するのは、
「変わりたいって思っていますけど、人は、実は変わりたくないのですよ」といったようなことも言います。
そう言われてビックリする方もいます。
それについては、根拠があるので、また次の機会にお伝えしますね。

私が、ああ、こんなにも変わりたくないんだ、の体験をしたのでお話します。

先日のことです。
冷蔵庫の調子が悪くなりました。
製氷ができなくなったのです。私は氷をほとんど使わないので、氷好きの相方さんはブツブツ言っていましたが、気にも止めていなかったのですが。

3日後くらいの朝、相方さんに起こされました。
「冷蔵庫が冷えてないよ!」
きたかー!と思いました。

とっても気に入っていた冷蔵庫。
遊びに来た友人が、冷蔵庫が壊れたという話をしていたので、その時に我が家の冷蔵庫を調べたら、12年使っていることがわかりました。

変えたくなくても、変えないといけない状況です。

何かが壊れたり、転勤になったり、妊娠したり、いろいろな形で変わらないといけない時はありますよね。変わらさせられるといいますか。

もう仕方ないので、買いに行きました。
買うお店は決めていて、このメーカーのものというのも決めていました。

お店で見て、このメーカーのこの大きさのものなら、これと絞って、決めて買ったのですが。

手続き中に起きたこと。

本当に、これでいいの?
もっとちゃんと検討しなくていいの?
これから、10年以上使うんだよ。
あっちのメーカーのあの冷蔵庫の方がいいんじゃない。
今のと配置も違うし、野菜室真ん中の方がいいよ、絶対!
サイズが今のよりも10センチ前に大きいから、出っ張って邪魔じゃないかな。
色も今と違うし、雰囲気変わっちゃうよ。
あっちの色の方がいいんじゃない。
今なら、やっぱりもうちょっと検討するって言えるよ。

などなどなど!

頭の中ですごい葛藤が起こっていました。

ぐっと我慢して、購入を決めて帰ってきましたが、家に帰ってきても、モヤモヤ。
新ためて、サイズ測ってみて、やっぱり大きすぎたんじゃないか、どうしよう!と思っていました。


で、実際にはどうだったかというと。

新しい冷蔵庫を運び入れてもらって、そこに落ち着くと、それまでそこにあったかのような落ち着き感。
思ったほどの出っ張りも気にならず、使い勝手も悪くありません。

何より、相方さんが大喜び!
この部屋にピッタリ!ですって。


変えないといけない状況で変える時にも、これだけの葛藤があります。

自ら変えようとする人であったら、もっと多くの葛藤があって当たり前です。

コーチングでは、それをした後、どんな感じがするか聞きますが、
はっきり言って、想像していることをそのまま感じることは少ないのではないかと思います。

それ以上の素晴らしい何かが手に入ることの方が多いのです。
なんでもっと早くにこれをしなかったのだろうというような何かです。

では、なぜそれをした後の感じを私が聞くのかというと、それをやる準備ができているかどうかの確認のために聞きます。

いい気分か、そうでないか。

準備ができたという時には、いい気分でいられるはずです。

そして、実行すると、しただけの喜びが手に入ります。

今までと違うことをするのには、葛藤がつきものです。
意識化して、超えた先には素晴らしいものがあると信じている人と、一緒に越える方法もありますよ。

あなたがもし、葛藤を抱えているとしたら、ぜひそのお話を聴かせてくださいね。

サンプルセッション受け付けております。
http://www.fukai-saori.com/contact

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。