お雛祭りに笑ってしまった話 | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

今日は お雛祭りでしたね。

私は、3人姉妹です。
ですから、この日はなんとなく特別のように感じています。
子供の頃、3月3日は、お雛様が飾ってある部屋で、家族みんなで手巻き寿司を食べたことが今でもいい思い出として残っています。
(お母さん、どうもありがとう)

ですから、今日もちらし寿司を作ってみたり、はまぐりのお吸い物を作ったりして、季節を感じながらいただきました。
行事があることで、季節を感じられることに感謝です。

今日は、妹に電話した時に、つい笑ってしまったことを書きますね。

双子の妹には 2人の息子がいて、中学3年の受験生と、中学1年生です。

試験が1週間後に迫った受験生の様子が気になったことと、受験生の母の妹の様子が知りたくて電話してみました。

受験生は、割と明るい声で、「まあ、だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言っていたので、ほっとして、エールを送りました。

妹とは、少し話していたら、お雛祭りの話になりました。
妹「今日は、全く普通のご飯だったよ」と不服そう。
なんでも、前日に給食でちらし寿司がでたので、長男に「今日はいらない」と拒否されたそう。

その後の会話に思わず笑ってしまいました。
長男「うちには女の子はいないんだし、お雛祭りなんて別にやらなくていいじゃん」

妹「いないって!?いるわよ!ここに!!!」

長男「かあさん、女の子じゃないし!」

妹「女の子だもん!」

長男、君は正しい。
そして、妹、息子に堂々と「私は女の子」って宣言できるあなたって本当におもしろい。

40才過ぎて、2児の母で、息子とこういう会話をしている妹のことを、愛おしく思いました。

いくつになっても、心は女の子。

子供の頃みたいに、好奇心旺盛で、自由になんでも表現できるのが理想だな、と思っていた今日。

それをやっているかのような妹の話を聞いて、つい嬉しくなってしまいました。

私にとっては、心の中にいる小さな女の子に栄養が与えられたような出来事でした。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。