今日は ファーストピース・サークルの話は お休みして、
人が変わる時について書こうと思います。
今3日間の 新人研修中で、受講生の変化を見ていて感じたことを書きたくなりました。
研修が進むに従って、同じ人とは思えないくらいに大きく変わる人がいます。
それは、どんな時だと思いますか?
その人に何が起こったのでしょうか。
それは、「この自分でいいのだ」と受け入れた時。
その時人は大きく変わります。
その直前には、本当に苦しい時があって、それを越える。
越えさせるのは、結局は人によってかもしれません。
越えた後、必ず言う言葉は 「楽になった」
本来の自分でいいのだ、ということを許したからです。
そして、その人本来の力を取り戻します。
私が研修のお仕事をしているのは、その瞬間に立ち会えることができるからです。
その時、人はとても美しいのですよ。
書いていて気づきましたが、これは ファーストピース・サークルの第7の原則ともつながることでした。
それについては、また書きますね。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。