今日は 甥っ子の誕生日。
双子の妹の次男が12歳になりました。
早いもので 来月から中学生になります。
弟君なので、お兄ちゃんが中学生になる時と比べると、まだまだかわいい感じです。
妹に電話をして、お祝いを伝えると、
「ありがとう、12歳だよ~!いつまでかわいいと思えるかな~」と言っていました。
私が、「いつまでもかわいいと思えるんじゃない?」と言ったら
妹「だんだん、ひげが生えておっさんになっていくんだよ?!」
私「それでも、いつまでたっても、かわいいね、って言っているんだよ。だって、あなたの子供でしょ。」
なんて言うかな?と思ったら。
妹「そうそう、いつまでたってもかわいいの!長男もだんだんひげが生えてきたり、なんかの臭いがするけど(笑)もうおっさんだけどかわいいよね。」
自然に笑いながら言っていました。
なんて、素直な妹なんだろう。
いつも感心します。
長男(中学2年生)の愚痴を聞くことは多いし、しょっちゅう衝突しているようですが、
やっぱりかわいいんだね。
なんだか、ほっこりしました。
親が、子供のことがかわいい。子がいくつになっても。
いいな~、それは。
そんな当たり前のようなことが聞けたことが、ほっとさせてくれました。
かわいい今日の主役の次男君に電話を代わってもらって
「お誕生日、おめでとう!」と伝えたら、
無邪気で元気な声で「ありがとう!」と言いました。
「12歳か~、大きくなったね。」と言ったら、
「うん、大きくなった」と嬉しそうに言っていました。
少し話した後、こんな質問をしてみました。
私「この12歳をどんな年にしたい?」
昨年も同じ質問をして、「ん~、わからない」と言っていたので、
今年はなんて言うかな?と思ったのですが。
次男君「楽しくて、充実した年にしたい」
それを聞いて、じ~んとしました。
成長してるな、と。
まさか、「充実した」という言葉を聞けるなんて思ってもみませんでした。
(私は、今の小学6年生がどんな感じか知らないだけでしょうか?)
頼もしくなったものです。
楽しくて、充実した年になるよ、きっと。
お子さんがいるお母さん、お父さん、お子さんにyes,no では答えられない質問をしてみてください。
その時には答えられなかったとしても、答えてくれる日がきます。
問いかけをすることが、自分で考える力を作ります。
自分で考えることができれば、お子さんが思った通りの人生を歩める手助けになるでしょう。
妹の母の愛情を感じ、甥っ子の成長を感じた今日でした。
最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。