告白 私はうっかり者 | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

私は、もともと うっかり者です。
約束をしていたのに完全に忘れてしまったこともあります。
自分のコーチとのセッションの予定がすっかり抜けていて、
気づいた時には、時すでに遅し、という時もありました。
いつ自分がうっかりをしてしまうのか ドキドキするときもあります。

今日は、2つの「うっかり」をしてしまいました。

一つは、相方さんと前日した約束を忘れたこと。
もう一つは、大切な人に伝えた予定が間違っていて、無駄な時間を使わせてしまったこと。もうこれは、うっかりレベルではないです。

相方さんは、「ちゃんと約束したわけじゃなかったから、気にしなくていいよ」と言ってくれたのですが、
私は、約束したことをすっぽかしてしまったということは、相手を敬っていなかったように感じて、とても申し訳なく感じました。

そして、その後発覚した伝えた予定が間違っていた、というのは、初めてやってしまったことで、自分でもショックを受けました。
約束していたのに、私が予定を忘れてしまったことはありましたが、(それも本当に申し訳ないのですが)
相手の人に違う予定を伝えてしまった、それに気づかずにいて、無駄な時間やお金を使わせてしまった。しなくてもいい居心地の悪さを感じさせたり、疲労感を感じさせてしまった。

本当だったら、しなくていい様々なことをさせてしまった。
本当だったら、していただろうことを奪ってしまった。
私のうっかりで。

そう思うと、申し訳なくて。
電話をしたら、「こういうことは、自分にもたまにあるから」とおっしゃってくれましたが、まだ、申し訳ない気持ちは消えていません。

今日、わざわざこんなことが起こったのには、どんな意味があるのだろうと考えてみました。
二つのことでの、私の自分に対する恐れは
嫌われるのではないか、ひどい人と思われるのではないか、価値のない人と思われるのではないかということです。

それがわかったら、あっと気づきました。

昨日、モヤモヤすることを書いたのですが、
モヤモヤの一つは、完璧主義のいや~な私が引き起こす、様々な感情のことでした。

今日のこの出来事は、私に、「あなたは不完全な人間ですよ」と思い知らせるものだったのかもしれません。

うっかり者で、不完全な自分を受け入れるために起こったこと。

すごいな、このタイミング。
そうなんですよ、私は全然完璧なんかではないし、うっかり者なんです。

そういう自分を受け入れます。

完全、不完全を手放して、ありのままを見れるようになります。

ご迷惑をかけた方には、本当に申し訳なく、そして感謝しています。

最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。