私は、もともと うっかり者です。
約束をしていたのに完全に忘れてしまったこともあります。
自分のコーチとのセッションの予定がすっかり抜けていて、
気づいた時には、時すでに遅し、という時もありました。
いつ自分がうっかりをしてしまうのか ドキドキするときもあります。
今日は、2つの「うっかり」をしてしまいました。
一つは、相方さんと前日した約束を忘れたこと。
もう一つは、大切な人に伝えた予定が間違っていて、無駄な時間を使わせてしまったこと。もうこれは、うっかりレベルではないです。
相方さんは、「ちゃんと約束したわけじゃなかったから、気にしなくていいよ」と言ってくれたのですが、
私は、約束したことをすっぽかしてしまったということは、相手を敬っていなかったように感じて、とても申し訳なく感じました。
そして、その後発覚した伝えた予定が間違っていた、というのは、初めてやってしまったことで、自分でもショックを受けました。
約束していたのに、私が予定を忘れてしまったことはありましたが、(それも本当に申し訳ないのですが)
相手の人に違う予定を伝えてしまった、それに気づかずにいて、無駄な時間やお金を使わせてしまった。しなくてもいい居心地の悪さを感じさせたり、疲労感を感じさせてしまった。
本当だったら、しなくていい様々なことをさせてしまった。
本当だったら、していただろうことを奪ってしまった。
私のうっかりで。
そう思うと、申し訳なくて。
電話をしたら、「こういうことは、自分にもたまにあるから」とおっしゃってくれましたが、まだ、申し訳ない気持ちは消えていません。
今日、わざわざこんなことが起こったのには、どんな意味があるのだろうと考えてみました。
二つのことでの、私の自分に対する恐れは
嫌われるのではないか、ひどい人と思われるのではないか、価値のない人と思われるのではないかということです。
それがわかったら、あっと気づきました。
昨日、モヤモヤすることを書いたのですが、
モヤモヤの一つは、完璧主義のいや~な私が引き起こす、様々な感情のことでした。
今日のこの出来事は、私に、「あなたは不完全な人間ですよ」と思い知らせるものだったのかもしれません。
うっかり者で、不完全な自分を受け入れるために起こったこと。
すごいな、このタイミング。
そうなんですよ、私は全然完璧なんかではないし、うっかり者なんです。
そういう自分を受け入れます。
完全、不完全を手放して、ありのままを見れるようになります。
ご迷惑をかけた方には、本当に申し訳なく、そして感謝しています。
最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。