今日は 東京でも 天気予報通りの大雪でしたね。
天気予報を聞いたときには、本当に?と疑う気持ちもあったのですが、
昨夜から降り出した雪は、見事に街を真っ白に変えてくれました。
私は、東京で雪が降ると 本当にワクワクしてしまいます。
長野県の出身ということもあって、冬に雪が降るのは当たり前の土地で育ったせいか、
普段降ることのない東京で雪が降るということは、なんだか特別な感じがするからかもしれません。
雪道の歩き方も知っているから、ちょっとした優越感を得られるのもあるかも(^-^;
今日は、外出の予定がなかったので、部屋から積もっていく様を見て楽しんでいました。
夕方 電話が鳴りました。
めったにかかってこない母からの電話でした。
「東京でも雪降ったでしょう」と。
聞くと、諏訪の実家では40センチも雪が積もったとのこと。
軽い雪で、風も強いから、吹き溜まりになったところはすごい雪だそうです。
「雪かきしても、置く所がないくらい積もっているわよ」そう言っていました。
突如、父が電話口に出ました。
(いつもは、ほとんど出ることがないのに!)
「体調壊したって聞いたけど、だいじょうぶか?」
私の身体の心配でした。
すっかりよくなったこと、雪のこと、父の体調のことを聞いて、
電話を切りました。
たいした話はしませんでしたが、心が温かくなりました。
それだけでも、今日の雪の日が特別な日になりました。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。