今年初激怒のこと | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

昨日のブログで予告しましたが、
今日は 今年初激怒のことについて書こうと思います。

それは突然やってきました。
相方さんと一緒にランチをしている時でした。

「今年どんな年にしたい?」
相方さんの話を聴いている時でした。

相方さんが、これやりたいんだよね、といったものの中に、
私も以前やっていたことがあって、でも今はやれていないものがありました。

それを聞いた途端、私の中で怒りがわき上がってきました。
相手の話の途中だったのに、押さえ切れなくなってしまって、
自分もやりたいと思っているのに、それができなくなってしまった理由について
相方さんに打ち明けました。

話せば話すほど、怒りがこみ上げてくる。
なぜなら、それができなくなってしまったのは、相方さんのせいだと思っているからです。

自分でもびっくりしたのですが、とめられない。

相方さんの口から、その話がでなければ、まったく思い出しもしないことだったのに、
口火を切ってしまったら、ものすごく怒っている自分に出逢ってしまった、という感じ。

解消されていない怒りはちゃんと残っているのですね。
地雷を踏んで、爆発した感じです。

怒りは、あって当たり前と思っているものがないことで起こることです。
自分にとって大切な何かが、脅かされているからでるもの。

それは何だろうと探りました。

行き着いた答えは、創造性 でした。
自分のこと、表現したいのに、できないことへの怒りでした。
(できないと思っているのには理由があって、それを相手のせいにしていましたが、
理由は自分の中にあるんですよね)

理由がわかると、怒りはとけていきました。

そう、怒りは、そのままにしておくと、ずっと身体のどこかに残っています。
それが身体の不調となって現れることがあるんですよ。

ちゃんと、自覚して出して、理由まで探る必要があります。
そうでないと無用に相手や自分を傷つけてしまうから。

怒りがあること自体は、悪いことではありません。
自分のニーズを探るとても大切なことです。

今年の初激怒が 創造性の欠如についてだったので、
今年は創造していく年にしよう、と思ったのでした。

それにしても、相方さんにとっては、やりたいことを話しただけなのに、怒っていると言われていい迷惑でしたよね。
こういうことにもつき合ってくれる相方さんに 感謝です。

怒り、そのままにしていませんか?
あることを認めて、何が足りないと思っているのか 探ってみてくださいね。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。