いきなりですが、人は 創造性の生き物だな、と思います。
自分のことを表現したい、という願望を持っている生き物。
いえいえ、私なんて、という人も
話す言葉、書く文章、着ている服、身につけているアクセサリー、住んでいる場所、やっているお仕事、つき合っている人
様々なことで自分のことを表現しています。
私がやっているコーチというお仕事は
ある意味、思いっきりの自己表現を認める場だな、と思っています。
ここで、何が話されても、すべてがオッケー。
否定されることはありません。
こんなこと言ってはいけない、という制約がない中で話ができるというのは
自分の中にある創造性をフルに発揮できることです。
話を聴いていて、そして、私自身も話を聴いてもらっていつも思うのは、自由に表現ができることってなんてすばらしいのだろう、ということ。
あるクライアントさんは、「助かった」とおっしゃいいました。
あるクライアントさんは、「こうしたかった」とおっしゃいました。
あるクライアントさんは、「息ができた」とおっしゃいました。
あるクライアントさんは、「楽になった」とおっしゃいました。
あるクライアントさんは、「枠が外れた」とおっしゃいました。
コーチングの大元になっている考え方は
「答えはその人の中にある」ということです。
自分の中にある その答えに到達する過程は、芸術的なものだな、といつもいつも感じます。
創造性の生き物です。
なぜ、この話を書こうと思ったのかというと、
私の今年の初激怒は、「創造性を妨げられた!」ということだったからです。
それについては 明日書きますね。
あなたがもし、自分の中にある創造性に気づいて、今年こそ何か変えたいと思ったのだとしたら、ぜひ、無料のお試しセッションを受けてみてくださいね。
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後日私から連絡させていただきます。
最後まで、お読みいただきどうもありがとうございました。